伊江島、再びパラシュート降下訓練で米兵2人がフェンス外に降下

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繰り返される米軍の事故。

 

嘉手納でクラス A の深刻な事故をおこしておきながら、なんらの日本側への通告をしなかった在沖米軍。

 

事故通報の合意は守られないまま、

 危険な訓練の実施の報告もない。

 

そうしてこんな事故をおこす。

 

18日、今度は再び伊江島でパラシュート降下訓練。八人の降下訓練中、誤って、一人がフェンスから十メートルの草地、一人が二百メートルはなれた畑に落下。

 

伊江島パラシュート訓練、フェンス外に降下 防衛局「提供施設内」 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 【伊江】18日午後2時45分ごろ、米軍伊江島補助飛行場でパラシュート降下訓練中だった米兵2人がフェンス外の未耕作地に降下した。沖縄防衛局によると、降下地点は提供施設内。

 米軍によるパラシュート降下訓練は1996年の日米特別行動委員会(SACO)合意に基づき読谷補助飛行場から伊江島に移転された。訓練実施について米軍や防衛局から村への事前通知は定められていない。これまでも米兵や車両などが民間地に落下する事故が何度も起きている。

 沖縄防衛局は「米側に対して事実関係を確認するとともに安全管理の徹底を申し入れている」と話した。【琉球新報電子版】

 

沖縄タイムス

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繰り返される伊江島での降下訓練、今年五月の記事もあわせてごらんください。

 

地元無視し危険訓練 伊江村民「まるで戦争」 米軍車両投下 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

2018年5月23日 10:47

 

 【伊江】沖縄県伊江村の中止要請を受けながらも米軍が強行した伊江島補助飛行場でのパラシュート降下訓練。同飛行場での訓練では、過去に提供区域外に重量物が落下した例もある。当日夕刻には、オスプレイから兵士がパラシュートで降下する様子も目撃されており、村民からは「まるで戦争状態だ」と怒りの声が上がった。

 

 訓練を目撃した複数の村民によると、米軍のC130と見られる機体は、午前10時半ごろから同飛行場の北側から進入。ごう音をとどろかせながら千メートル以下の低空を飛行した。訓練の様子を、飛行場から約700メートル離れた真謝区公民館から目撃した平安山良尚区長は「それほど高くはない」と証言する。

 車両は上空で、開かれていた機体後部のカーゴドアから投下された。物資には小型と大型のパラシュートが取り付けられていた。パラシュートで投下された物資は、飛行場滑走路を目隠しするようにフェンス内に生い茂る木々の向こうに消えた。その後、機体からは2回に分けて兵士が降下する様子も見られたという。

 平安山区長は「この日はオスプレイから兵士が降下する様子も確認できた。まるで戦争さながらの訓練だ」と語気を強めた。

 兵士が降下する様子を西崎区で農作業中に目撃した50代女性は、兵士がフェンス内に降りるよう、祈るように見届けたという。この女性は「村を通して中止を申し入れているのに、降下訓練が繰り返されるのは残念だ」と声を落とした。

 伊江島では、過去にも米軍の降下訓練中にフェンス外に物資や兵士が落下する事故が起きている。2014年にはパラシュートで投下されたドラム缶4本(計800キロ)が目的地点を外れフェンス外にある建設工事現場に落下している。また、ことし4月3日には、パラシュート降下訓練をしていた米兵が民家から約50メートルの農地にパラシュートを落下させた。

 

沖縄戦では実に半分の島民が命を奪われた伊江島。戦後七十三年もたった今もなお、なぜここまで苦しみを押し付けられないといけないのか

今月9日、嘉手納基地で HH-60H シーホーク2機が衝突、海軍安全センターがクラス A の重大事故に認定 - しかし地元には何の報告もなし。米軍の報告書を読んで知る嘉手納基地内の事故、いったいどうなっているのか !

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10月9日、二機のヘリコプター HH-60H シーホークが嘉手納基地で衝突事故をおこしたという。

 

9月18日に、嘉手納基地におしやられ密集する住宅地のすぐ百メートル先の頭上で吊り下げ訓練をしていた、あの HH-60H ヘリだ !

 

ospreyfuanclub.hatenadiary.com

 

これだよ。

いわんこっちゃない !

 

その同型機2機が嘉手納基地で衝突事故 !!!

 

米海軍安全センターが最悪の重大事故 クラス A に認定したが、そもそも、なにかこちら側に報告はあったのか。

 

英語の米軍報告書を読んで知る、

嘉手納基地内の事故。

 

この沖縄で事故をおこしておきながら、

どこまで県民は蚊帳の外なのか !

 

Pair of Navy Helicopters Collide on Runway in Japan

Military.com 17 Oct 2018

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Navy officials are investigating what led two HH-60H Sea Hawk helicopters to run into each other last week on a runway in Japan.

The two utility helicopters "taxied into each other on the taxi ramp" at Kadena Air Base in Okinawa on Oct. 9, according to data from the Naval Safety Center. There were no injuries reported in either aircraft.


The mishap was labeled Class A, which means it resulted in at least $2 million or more in damages.

 

"There is an investigation ongoing, which will reveal the extent of the damage and what the crews were doing on the ramp," said Cmdr. Ron Flanders, a spokesman for Naval Air Forces.

 

The aircraft are assigned to Helicopter Sea Combat Squadron 85. No additional details about the incident were immediately available.

 

This was the third Class-A mishap involving Sea Hawks in just over two months. In August, a Sea Hawk assigned to Helicopter Sea Combat Squadron 26 made a hard landing at Mountain Home Air Force Base, Idaho. None of the five aircrew members on board at the time was injured.

 

In July, Naval Helicopter Aircrewman 1st Class Jonathan Richard Clement was killed when a Sea Hawk's auxiliary fuel tank fell off the aircraft and landed on him and another sailor at Naval Air Station North Island, California.

 

The causes of both of those incidents remain under investigation.

 

 

Naval Safty Center の資料 

https://www.public.navy.mil/NAVSAFECEN/Documents/statistics/execsummary/Mishap_Stats.pdf

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https://www.public.navy.mil/NAVSAFECEN/Pages/statistics/mishap_def.aspx

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海外では報道されているのに !?

 

www.businessinsider.com

 

記事によると、滑走路での衝突 (collision) で最悪クラス (Aクラス) の事故、つまり二億二千五十万円以上の損害がでる事故をおこしたという。この事故で死者はいない。

 

シーホークはなんと過去三か月間だけで三度目の事故。七月には予備燃料タンクを落下させ、その上に着陸し炎上、一人が亡くなっている。

 

 

これも今年二月にアメリカの軍事専門誌が伝えた情報であるが、嘉手納の HH60 が老朽化し亀裂が入っているのに、それで低空で沖縄の空を飛び続けているというのだ ! 

 

それには夜間訓練も含まれている !

 

嘉手納HH60ヘリに亀裂 老朽化、寿命超え運用 米軍事専門紙報道 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 【ワシントン=座波幸代本紙特派員】米軍事専門紙ディフェンス・ニュース(電子版)は20日、沖縄県の米空軍嘉手納基地所属のHH60G救難ヘリが老朽化し、機体の亀裂なども確認されていると報じた。部隊にHH60ヘリは9機あり、そのうち1機は常に整備している状態という。同基地で1日2回、週4日飛行訓練し、うち1回は夜間訓練が含まれる。

 

 嘉手納基地第33救難飛行隊のクリス・アレン指揮官がディフェンス・ニュースの取材に答えた。同飛行隊は戦地での救助活動などを担い、現在も半数がアフガニスタンでの任務に当たっている。HH60ヘリは米ロッキード・マーティン傘下のシコルスキー社製造で、第33救難飛行隊の最も古い機体は1980年代後半の製造。全機体で7千時間の飛行寿命に近づき、既に超えた機体もある。

 第33救難飛行隊は中東での作戦では、設計上の許容量を超えた重量物資の積載や高度、高温の中で運用しているという。

 アレン指揮官は「過去数年間、機体構造の亀裂を見つけるようになった。発見した場合は保守点検し、基本的に本社に送り、補強した上で戻る。だからこそ、戦闘任務に参加し続けることができる」としている。

 HH60ヘリは2013年8月、宜野座村の米軍キャンプ・ハンセンに墜落、炎上し、乗員1人が死亡する事故を起こしている。米空軍は新型のHH60Wを112機購入すると19会計年度予算案に計上している。

 

< 追記 >

やはり、日本側への一切の通告はなかった !!!  タイムスが10月19日に出しました。

 

嘉手納基地でヘリ2機が衝突 「クラスA」事故 日本側に通報せず

沖縄タイムス+プラス 2018年10月19日 06:23

 

 米海軍のヘリ2機が米軍嘉手納基地内で移動中に衝突事故を起こし、損害額が最も大きい「クラスA」に分類されていたことが18日分かった。米海軍安全センターによると、事故を起こしたのは、米海軍のHH60ヘリ2機で9日に発生したが、米軍から18日までに沖縄防衛局や県、周辺自治体など日本側に事故発生の通報はなかった。

 

 同センターによると、衝突事故は2機が滑走路周辺の駐機場に入ろうとした際に発生。けが人はいなかった。事故は4段階で最も重大で、死者または200万ドル(約2億2500万円)以上の損害が出たクラスAに分類した。

 海軍当局によると原因は調査中で、事故の詳細などは明かしていない。HH60ヘリは事故後も、嘉手納基地で訓練をする様子が確認されている。HH60とは別の機種だという情報もある。

 米軍事紙ミリタリー・ドット・コムは17日、事故機は米海軍第5海上戦闘飛行隊所属で、HH60のクラスAの事故は、約2カ月で3件目と報じた。7月はカリフォルニアの海軍飛行場で燃料タンクが落下、下敷きになった整備兵が死亡する事故が発生。だが、米海軍の発表は事故発生から約1週間後で米メディアは対応を批判していた。さらに翌月にはアイダホ州の空軍基地でハードランデイング(地面にたたきつけられるような着陸)を起こした。2件とも事故原因は現在も調査継続中だ。

 嘉手納基地では2016年12月、海軍のP8A対潜哨戒機がクラスAの事故を起こしたが日本側への通報は発生翌日で、県や地元自治体から「隠蔽だ」などと怒りの声が上がっていた。

 

2014年の HH-60 が起こした沖縄のキャンプハンセンの事故では死者も。

Pilot error caused Okinawa helicopter crash that killed airman, Air Force says - Pacific - Stripes

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また嘉手納基地 ! 「酔っていて覚えていない」- 車で飲みにでて、酔っぱらって市役所駐車場の遮断機を破壊し、そのまま基地に帰っていく米兵達

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 OTV 市役所の遮断機破壊 米軍関係者と見られる男 緊急逮捕

 

また !

嘉手納の米兵だ。

 

嘉手納基地の飲酒事件の多さは

明らかに異常である。

 

ospreyfuanclub.hatenadiary.com

 

そして今度は、

酔っていて覚えていない、ときた。

 

車で飲みにきて、平気で市役所駐車場の遮断機を壊し、車で帰っていく。

 

 

器物損壊疑い26歳米兵逮捕 市役所駐車場の遮断棒折る

琉球新報

 

 那覇署は9日、那覇市役所本庁舎地下駐車場の出入り口に設置された遮断棒を壊したとして、米軍嘉手納基地所属の上等兵(26)を逮捕した。「酔っていて覚えていないが、私がやったんだろう」などと話している。上等兵は他の米軍関係者3人と周辺で飲酒していたとみられる。上等兵たちの車は地下駐車場に止められており、車に戻る際に上等兵が遮断棒を壊した。

 逮捕容疑は9日午前6時13分ごろ、那覇市役所地下駐車場の出入り口に設置された遮断棒を持ち上げて根元から壊した疑い。

 一部始終は防犯カメラに写っており、破損を確認した警備員が通報した。

 

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カケラの遵法意識もない米兵が、自由に闊歩して違法行為を繰り返すが、

 

彼らはそのたびにあのフェンスに守られ、つるりとフェンスの中に帰っていく。

 

27年かかってやっと普天間「0.8%」返還とは、いったいどんな「返還」なのか、実際に見てほしい。

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米軍基地と米兵は、物理的にも法的にも有刺鉄線のフェンスで守られている。「県民から」米兵を守っているのだ。

 

フェンス上部の有刺鉄線が、向こう側ではなく、県民側のほうに張りだしているのは、そのことを如実に表している。

 

 

「prison fence」の画像検索結果

折り返しがこっち側に向けられている。

 

 

 

その解決口は、まず不平等な法的フェンスを問う事だろう。

 

それなくしては、慢性的な基地の飲酒事件は、とどめがかからない。

 

 

ospreyfuanclub.hatenadiary.com

海兵隊員が沖縄市で衝突事故 基準値4倍のアルコール検出されるも「風邪薬を飲んで運転しただけ」と、容疑否認

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いつものことだが、

アルコールが四倍検出されても、

 

飲んでない、

マウスウォッシュを飲んだせい、

風邪薬を飲んで運転しただけ、

 

などと毎回のように容疑否認をする。

これが在沖米軍。

  

琉球朝日放送 報道制作部 Qプラス »

米軍海兵隊員の女を飲酒運転で逮捕

6日未明、沖縄市で飲酒運転をしたとして、アメリカ軍の海兵隊員の女が現行犯逮捕されました。

警察によりますと、逮捕されたのは、キャンプフォスター所属の海兵隊マイキーシャ・クラウフォード容疑者(24)で、6日午前1時過ぎ、沖縄市上地の市道で酒に酔った状態で車を運転した疑いが持たれています。

クラウフォード容疑者は道路標識の支柱にぶつかる事故を起こし、通行人が110番通報していました。

クラウフォード容疑者の呼気からは、基準値のおよそ4倍のアルコールが検出されていますが、調べに対して「風邪薬を飲んで運転しただけで、酒は飲んでいない」と容疑を否認しています。

 

 

在日米軍基地内の飲酒運転、緩い基準 16年4月まで国内法と差 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 

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1年7か月たっても飛べない普天間オスプレイ「定期整備」 - 陸自オスプレイ17機も定期整備だけで1476億円の予算だが、はたして国民の犠牲はそれだけで済むのか !?

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オスプレイ

定期整備に1年7か月

 

笑い話のようである。

しかもまだ試験飛行にも至っていない。

 

もういっそのこと格納庫からずっと出なくていい。

 

日本の整備士の安全基準では考えられない、普天間オスプレイの実態がここにある。

 

フタを開ければびっくりのサビと腐食だらけ。手入れのいい自衛隊機を整備してきた整備士たちが見たこともないという状態で、

 

そんな状態でわれわれの空を飛んでいるのだ。

このオスプレイは。

 

もう格納庫から出なくていい。

ずっと「定期整備」されていろ !!!

 

スバルがオスプレイ初整備、分解修復終わらず1年7カ月

朝日新聞デジタル

2018年9月29日20時02分

 

米空軍輸送機オスプレイ5機の横田基地東京都)への正式配備が10月1日に迫る中、整備態勢への不安が浮上している。日米共通のオスプレイの整備拠点とした陸上自衛隊木更津駐屯地千葉県)で実施されている米海兵隊機の定期整備が、1年7カ月たっても完了していないのだ。関係者は「整備の遅れは費用増や訓練頻度の低下につながる」と懸念する。

 

 航空機は一定の飛行時間ごとの定期整備が必要で、米軍オスプレイ5年に1回程度とされる。2015年策定の日米防衛協力のための指針ガイドライン)の「共通装備品の修理・整備の基盤の強化」に沿って、防衛省は同駐屯地を共通の整備拠点に選んだ。

 

 実際に整備しているのは自動車メーカーのスバル。航空宇宙部門が自衛隊の固定翼機やヘリの製造・修理で実績があり、米軍の入札で選ばれた。駐屯地内の格納庫で昨年2月から1機目の整備に着手。機体を分解し、腐食や損傷の修復、部品交換、塗装のやり直しなどを進めてきた。通常は3、4カ月で終えるが、今回は初整備のため7カ月を予定。だが1年7カ月が経過しても完了していない。今月、格納庫での整備は終えたが、試験飛行に至っていない状況だ。

 

(はあ !?)

 

 防衛省によると、部品や専用工具の取り寄せ、作業手順書の作成などに時間がかかったという。「機体の構造に特段の不具合があるわけではない。今後は整備員の習熟が進み、期間は短縮されていく」という。 

 防衛省は、陸自オスプレイ17機を20年使った場合に修理業務にかかる費用を1476億円と見積もる。17機を5年に1度、計51回定期整備するとして単純計算すると、

1回あたり約29億円

 

この金額には故障時の修理なども含むため割り引いてみる必要があるが、陸自の大型輸送ヘリCH47は1回あたり1億3千万円程度、戦闘ヘリAH64Dは同1億5千万円程度だ。

 

 陸自が米国から購入するMV22型17機の配備後は、米海兵隊の24機と合わせ、年間5~10機が同駐屯地で整備に入る。横田基地に配備予定のCV22型(24年ごろまでに計10機)の整備拠点は未定だが加わる可能性があり、今後、整備負担は一層増しそうだ。

 

 防衛省関係者は「整備に時間がかかると訓練頻度を下げるなど影響が大きい。整備要員を増やすなど迅速化のために費用が膨らむ可能性はある」と懸念する。

 

 軍事評論家の青木謙知(よしとも)さんは「オスプレイは普通のヘリに比べれば構造が複雑で、エンジン周辺など整備は何倍も大変。万が一、整備機が事故を起こせばオスプレイの国内配備、整備の計画が暗礁に乗り上げかねず、防衛省もスバルも安全第一で時間をかけ、丁寧に整備したとは思うが、準備不足だったのは確か。横田配備機の整備も木更津でやるのが合理的で、請け負う数は増える。防衛省・スバルは態勢を充実させる必要がある」と指摘する。(古城博隆)

 

普天間オスプレイ24機のうち、二機は墜落、一機は胴体着陸緊急着陸は数知れず。そして8機の一斉交換。

 

こんな輸送機に巨額の税金をかけるより大切なものは山ほどある。

 

今、日本で

多くの人が苦しみの声をあげている。

 

今こそ、
身近な人々に語り掛けてほしい。

 

大切なのは米製ポンコツより、国民の生活だ。

 

巨額の防衛費より

災害対策、復興支援。

 

トランプの機嫌より、

国民の社会保障と格差解消 !

 

 

さて、オスプレイの謎の「定期整備」については、こちらの記事のほうが解りやすいので、長くなるが、興味のある人は、併せて読んでもらいたい。

 

テレビでも報道されていない、

8機一斉交換の謎。

 

内部はサビと腐食だらけ…!オスプレイ8機が「一斉交換」の謎

(半田 滋) | 現代ビジネス | 講談社

 

沖縄県の米海兵隊天間基地に配備されている垂直離着陸輸送機「MV22オスプレイ」が8機一斉交換となった。米軍側と日本の防衛省は「通常の機体交換」と口を揃えるが、これ以上の説明はない。

 

そもそも機体を丸ごと交換すること自体、「通常」とはいえない。それも同時に8機である。普天間基地に配備されて5年も経過しないうちに、墜落などで2機が失われたオスプレイいったい何が起きているのか。

 

シラを切り通す米軍

この問題は、全国紙やテレビで報道されていない。最初から説明する必要があるだろう。

 

8機のオスプレイ山口県岩国市の米海兵隊岩国基地に到着したのは7月7日だった。大型輸送船に乗せられ、6月22日に西海岸にあるカリフォルニア州のサンディエゴ海軍基地を出港した。

 

岩国基地への陸揚げに際し、日本政府や岩国市への事前通告はなかった。今年5月、横浜港にある米陸軍横浜ノース・ドックに陸揚げされた米空軍仕様の「CV22オスプレイ」5機の場合、到着直前の1日前に米側から通報があったが、今回は岩国基地に到着して4日も経過した7月11日の事後通告だった。

 

しかも「保安上の理由から機数は言えない」というのだ。防衛省に取材しても「機数は聞いていない」。岩国市は基地の状況を把握するため、民間の「情報提供協力員」に基地監視を委嘱している。その専門家が機数を数えているにもかかわらず、シラを切り通した。

 

陸揚げの際、確認された機体番号から、カリフォルニア州ミラマー基地所属の4機と東海岸ノースカロライナ州にあるニューリバー基地所属の4機と判明、米本土の海兵隊基地からかき集めたことがわかる。ブロックCと呼ばれるレーダーなどを強化した機体も含まれていた。

 

 

岩国基地には今年6月末、普天間基地オスプレイ8機が飛来し、駐機場に置かれていたことが確認されている。これらの機体が、交換する8機を載せてきた大型輸送船に入れ替わりで積み込まれ、7月のうちに米本土へ向けて出港した。

 

岩国基地に陸揚げされた8機のうち、7機は7月中に普天間基地へ飛び立ったが、1機は滑走路で立ち往生。8月3日になって、ようやく普天間へ向けて離陸した。交換する機体に不具合があったとすれば、何のための交換なのか、という話である。

 

機体内部がサビと腐食だらけ

防衛省に取材すると、沖縄調整官付は「米側から『通常の機体交換』と聞いている。それ以上は、米軍の運用にかかわることなので聞いていない」とまるで人ごとだった。

 

普天間基地を抱える宜野湾市基地渉外課にも問い合わせたが、「米軍は『保安上の理由』として、交換した機体の数さえ明かさないのです」とのことだった。宜野湾市役所は普天間基地に隣接している。「よき隣人でありたい」と繰り返す米軍が、機数という基礎データさえ明らかにしないのだ。

 

筆者は「定期整備の必要性から交換したのでは?」という仮説を立てていたが、岩国市や宜野湾市の問い合わせに、交換した機数さえ答えようとしないのは、「8機一斉交換」の事実そのものを隠したいから、ではないだろうか。

 

そのナゾに迫るには、筆者が米軍に問い合わせた木更津駐屯地での定期整備」についての解説が必要だろう。

 

航空機は、定められた飛行時間ごとに分解され点検を受ける。オスプレイも例外ではなく、5年に1回の割合で、分解点検を含む定期整備が必要とされている。

 

防衛装備庁は、普天間配備のオスプレイ陸上自衛隊が導入を進める17機のオスプレイの共通整備基盤として木更津駐屯地の活用を決め、自衛隊の格納庫1棟を整備工場に改修した。米軍の入札により、整備は「スバル」(旧富士重工業)が請け負い、約30人の整備員が機体整備にあたることになった。

 

最初の1機は昨年1月、普天間基地から飛来し、翌2月から定期整備に入った。防衛装備庁は「1機あたり整備工期は3、4カ月程度」と説明していたが、今月になって9月5日以降の試験飛行開始を発表した。つまり、整備に1年8カ月以上もの長期間を要したことになる。

 

(その9月5日以降の試験飛行ですら、いまだにできていないことは前の記事で明らかである。)

 

これにより「定期整備は年5~10機」とする防衛装備庁の目算は外れた。最初の1機の定期整備が順調に終わっていれば、交換した8機は米本国へ送り返すことなく、木更津で整備できたのかもしれない。

 

定期整備が異常に長引いたことについて、防衛装備庁の坂本大祐事業管理監は「最初の一機なので慎重にやっている。開けてみないと分からない状態のところもあり、部品を発注しても米国から届くまでに時間がかかる」と話す。

 

整備の「不慣れ」が主な原因との説明だが、防衛省関係者は「事態はもっと深刻でした。乗員や兵士が乗る部分の床板を開けてみたら、機体の内側はサビと腐食だらけ。自衛隊が丁寧に使っている機体しか見たことのない整備員たちは『これは整備ではない、修理だ』と驚いていた」と明かす。

 

手の施しようがなく、そっくり交換しなければならない部品が思いのほか多く、その部品の修理・交換のために必要な工具も米国から取り寄せたという。その間、作業は滞らざるを得ず、整備の遅れにつながった。

 

機体内部がサビと腐食だらけ

防衛省に取材すると、沖縄調整官付は「米側から『通常の機体交換』と聞いている。それ以上は、米軍の運用にかかわることなので聞いていない」とまるで人ごとだった。

 

普天間基地を抱える宜野湾市基地渉外課にも問い合わせたが、「米軍は『保安上の理由』として、交換した機体の数さえ明かさないのです」とのことだった。宜野湾市役所は普天間基地に隣接している。「よき隣人でありたい」と繰り返す米軍が、機数という基礎データさえ明らかにしないのだ。

 

筆者は「定期整備の必要性から交換したのでは?」という仮説を立てていたが、岩国市や宜野湾市の問い合わせに、交換した機数さえ答えようとしないのは、「8機一斉交換」の事実そのものを隠したいから、ではないだろうか。

 

そのナゾに迫るには、筆者が米軍に問い合わせた「木更津駐屯地での定期整備」についての解説が必要だろう。

 

航空機は、定められた飛行時間ごとに分解され点検を受ける。オスプレイも例外ではなく、5年に1回の割合で、分解点検を含む定期整備が必要とされている。

 

防衛装備庁は、普天間配備のオスプレイ陸上自衛隊が導入を進める17機のオスプレイの共通整備基盤として木更津駐屯地の活用を決め、自衛隊の格納庫1棟を整備工場に改修した。米軍の入札により、整備は「スバル」(旧富士重工業)が請け負い、約30人の整備員が機体整備にあたることになった。

 

最初の1機は昨年1月、普天間基地から飛来し、翌2月から定期整備に入った。防衛装備庁は「1機あたり整備工期は3、4カ月程度」と説明していたが、今月になって9月5日以降の試験飛行開始を発表した。つまり、整備に1年8カ月以上もの長期間を要したことになる。

 

これにより「定期整備は年5~10機」とする防衛装備庁の目算は外れた。最初の1機の定期整備が順調に終わっていれば、交換した8機は米本国へ送り返すことなく、木更津で整備できたのかもしれない。

 

定期整備が異常に長引いたことについて、防衛装備庁の坂本大祐事業管理監は「最初の一機なので慎重にやっている。開けてみないと分からない状態のところもあり、部品を発注しても米国から届くまでに時間がかかる」と話す。

 

整備の「不慣れ」が主な原因との説明だが、防衛省関係者は「事態はもっと深刻でした。乗員や兵士が乗る部分の床板を開けてみたら、機体の内側はサビと腐食だらけ。自衛隊が丁寧に使っている機体しか見たことのない整備員たちは『これは整備ではない、修理だ』と驚いていた」と明かす。

 

手の施しようがなく、そっくり交換しなければならない部品が思いのほか多く、その部品の修理・交換のために必要な工具も米国から取り寄せたという。その間、作業は滞らざるを得ず、整備の遅れにつながった。

 

普天間配備のオスプレイは2012年7月に12機、翌13年7月にも12機の合計24機が岩国基地に陸揚げされた。

ところが、16年12月、沖縄県名護市の浅瀬に1機が不時着水して大破、17年8月にはオーストラリアで揚陸艦への着艦に失敗して洋上に墜落、兵士3人が死亡している。配備開始から5年も経たないうちに2機が失われているのだ。失われた2機はすでに補てんされている。

 

筆者は今回の交換について、普天間基地の広報部に「8機一斉に交換する理由は何か」「交換の理由が定期整備なら(オスプレイの定期整備を行う千葉県の陸上自衛隊木更津駐屯地を活用しないのはなぜか」とメールで問い合わせた。

 

これに対する回答は、以下の通りである。

 

「この交換は、航空機および機器の通常の交換の一部である。入ってくるオスプレイ普天間基地の機体との1対1の交換が行われる。特定の機体は、アップグレードの予定。機数の増減はなく、沖縄のオスプレイの戦力レベルを変更する計画はない」

 

回答らしい回答は「通常の機体交換」「一部はアップグレード」の部分だけ。機数の増減や戦力レベルなど聞いてもいないことに答えて、肝心の機体交換の理由には触れていない。

 

こんな、米軍のクズ機を

なぜ高額購入 (FMS) してまで頭上で飛ばさないといけないのか、

 

国民が・・・・する限り、

 

我々の税金は、

米国軍事複合企業の発展のため食い尽くされることになる !

F35 戦闘機、実戦投入開始からわずか一日後に墜落事故 - 正気の沙汰か、トランプ機嫌取りのため血税で75機 ( !!! ) 購入予定、これが「世界一高額な戦闘機」の今

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F35 Marine plane crash

 

F35 が墜落した。

 

世界で最も「高価な」戦闘機と呼ばれている

ステルス戦闘機。

 

しかもアフガニスタン初の戦闘任務についたのが9月28日その翌日に米国内で訓練中に墜落したということになる。

 

も42機のF35導入

安倍日本は、既にそのF35を42機購入することを決定しており、更に昨年の12月には、トランプのご機嫌をとるために、さらに「数十機」追加購入することが決定した。*1

 

もう一度確認したいが、「十数機」ではない。「数十機」だ。とても理性で物事を判断する人間の考えることではない。

 

< 追記 >

他であまり報じられていないようだが、なんと10月13日の日刊ゲンダイによると、

 

追加購入の数は33機だ !

 

合計75機!

正気の沙汰ではない !

 

くしくも十四日で熊本地震から二年がたつ。それでも、県内外の仮設住宅などで仮住まいを強いられている被災者は、約2万5千人(9月末現在)。自宅再建や災害公営住宅の建築、復興支援が全く足りていない。なぜなのか。つづく地震や水害。でも災害復興に使われるべき我々の税金は、いったいどこに消えているのか !

 

www.nikkan-gendai.com

 

しかも値段は例のFMS方式で、向こうさま次第。今のところ、1機89億円で契約し、1機122億円のところまで値上がりしたが、ここからどこまで上がるのか。

 

そして75機の購入を予定している日本。

 

その犠牲は、我々のおびただしい税金が浪費されるだけではすまないだろうということだ。

 

これは命の問題だ。

 

 

考えてもみよ

 

実戦投入されたばかりで、次の日に訓練中に墜落するような状態で、なにが世界最高の戦闘機だ ?

 

しかもこの記事、F35を、トランプのご機嫌を取るためにどれだけ日本が購入する羽目になったのか、言及されてもいないのも謎である。

 

他人事であろうはずがない !

 

F35戦闘機が初の墜落事故 米国内での訓練中

(AFP=時事)9/29(土) 7:55配信

 

【AFP=時事】米サウスカロライナ州で28日、米軍のステルス戦闘機「F35」1機が訓練中に墜落し、大破する事故があった。当局が明らかにした。操縦士は無事脱出したという。

【特集】ステルス戦闘機F35ライトニングII

 F35は史上最も高額な航空機。開発では困難が続いてきたが、同種の事故はこれが初めてで、今回の事態は痛手となる。

 海兵隊の発表によると、墜落したのは海兵隊保有するF35で、場所はサウスカロライナ州ビューフォート海兵隊航空基地(Marine Corps Air Station Beaufort)付近、時刻は28日午前11時45分(日本時間29日午前1時15分)ごろだった。

 

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 事故現場の様子としてソーシャルメディア上に投稿されている画像には、黒煙が上がっている様子が写っている。F35には空軍型、海兵隊型、海軍型の3種類があり、墜落したのは、短距離での離陸と垂直着陸が可能な海兵隊型のF35Bだった。ビューフォート郡保安官事務所は、操縦士は無事脱出し、けがの診察を受けていると述べた。

 F35の価格は機体によっても異なるが、1機あたり1億ドル(約110億円)前後。ただし、今後製造される機体の価格はわずかに下がると見込まれている。

 開発の遅れや予算超過といった問題が続いてきたF35は27日、米軍では初となる戦闘任務に投入されたばかりだった。この任務では海兵隊の複数のF35がアフガニスタンの旧支配勢力タリバン(Taliban)を攻撃した。

 F35は1990年代初めに開発が始まった戦闘機で、米史上最も高額な兵器とされており、今後の製造目標は2500機。調達費用は推計で約4000億ドル(約45兆円)、保守・維持費用なども含めた総費用は、2070年までの運用期間の合計で1兆5000億ドル(約170兆円)に上る見通し。【翻訳編集】 AFPBB News

 

そして安倍日本、

さらなる米国兵器を購入予定。

 

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安倍晋三政権が米国製の防衛装備品を大量購入とドナルド・トランプ大統領は満面の笑み|ニフティニュース

 

 

安倍首相:「今後とも米国装備品購入」トランプ氏に伝える

2018年9月28日 17時42分  毎日新聞 

日米首相会談 菅官房長官が記者会見で明らかに

 

 菅義偉官房長官は28日の記者会見で、安倍晋三首相が26日にトランプ米大統領と会談した際、「今後とも米国装備品を含め高性能な装備品を購入する」と伝えたことを明らかにした。高額な装備品の購入に言及することで、対日貿易赤字を巡るトランプ氏の不満を和らげる狙いがあったとみられる。ただ、有償軍事援助(FMS)を含む装備品の輸入拡大は防衛費増大の一因で、野党から批判される可能性がある。

 

 菅氏によると、首相は会談で「厳しい安全保障関係に対応するため、今後とも米国装備品を含め高性能な装備品を購入する」と発言。さらに「そのことが我が国の防衛力強化にとっては重要だ」と述べたという。首相は4月の日米首脳会談でも同様の発言をしていた。

 

 日本政府は今回の会談で防衛装備品が議題に上ったことを明らかにしていなかった。しかし、トランプ氏は26日の記者会見で「(日本側に)『現状のような大赤字は望んでいない。もっと(米製品を)買わないとだめだ』と言い、彼らは大量の製品、防衛装備品を購入することになった」と語っていた。

 

 政府は年末に、来年度から5年間の装備品購入計画を定める次期中期防衛力整備計画を策定するが、陸上配備型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」やF35ステルス戦闘機など米国からの装備品購入が盛り込まれる見通しだ。【秋山信一】

 

トランプご機嫌取りのために、

アメリカの軍事複合企業を潤すために、

私たちの税金がつかわれ、

私たちの日常が脅かされている。

2018年9月28日 17時42分

 

 

ospreyfuanclub.hatenablog.com

 

 

 

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*1:

 

空自:F35数十機、追加購入へ 米に購入促され

毎日新聞

2017年12月31日 07時15分

 防衛省は、航空自衛隊のF15戦闘機の後継機として、米国などが共同開発したステルス機能を持つF35戦闘機を数十機、追加調達する検討に入った。政府関係者が明らかにした。防衛省は既に空自のF4戦闘機の後継として42機のF35導入を決めている。米国のトランプ大統領が今年11月に来日した際、F35の購入を促した経緯があり、追加調達には貿易赤字解消を求める米国の圧力をかわす側面もある。

 F15は主に対戦闘機戦を担う第4世代戦闘機で、1980年度に取得を開始し、約200機が配備されている。約半数を対象に近代化改修が進行中だが、80年代前半に導入された旧式の機体は改修が割高となり、1機数十億円以上かかるとされる。旧式は2020年代後半に退役時期を迎えることから改修せず、後継機を導入する検討を進めていた。

 F35はレーダーに探知されにくい最新鋭のステルス機能を持つ第5世代機。戦闘機だけでなく対艦船や対地上部隊への攻撃も可能な多目的用途機だ。トランプ大統領は来日時の記者会見でF35を「世界最高の戦闘機」と称し、「多くの雇用が(米国で)生まれ、日本がもっと安全になる」と購入を求めていた。

 防衛省は既にF4戦闘機の後継機に決め、12年度から取得費の計上を始め、今年度内に配備が始まる。18年度予算ベースでは1機あたり約130億円。20年度に予算計上が終わる見通しで、21年度以降にF15後継分の取得を始めることを検討している。同一機種を導入することで、パイロットの養成や機体整備の効率性が高まる。

 空自が導入するのは空軍仕様のF35Aだが、追加調達分の一部を短距離離陸・垂直着陸が可能で、米海兵隊が運用するF35Bにする案が浮上している。海上自衛隊が島しょ防衛用に部隊・物資の輸送を担う強襲揚陸艦の導入を計画しており、F35Bをこの新艦に搭載する構想だ。

 一方、F35は日本企業によるライセンス生産が認められておらず、技術移転ができない点を問題視する声もある。米政府が価格を決定する有償軍事援助(FMS)での調達となるため、防衛費増加に拍車をかけるとの懸念もある。【秋山信一】

県知事選期間中、嘉手納で再び吊り下げ訓練、今度は夜間に ! ほんとうに沖縄の基地問題を国に「お任せ」して少しでも改善されたことがあるか、よーく過去のことを思い出してみよう

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裸足で逃げる。

 

9月7日、壁や車をドンドンとたたき、上半身裸で入ってきた米兵に、女子高校生はわずか生後五か月の妹を抱いてリビングの窓から裸足で逃げた。

 

ospreyfuanclub.hatenadiary.com

 

これも嘉手納だった。

 

そして、記憶する限り、ありえないと、地元の人も語る、嘉手納基地での吊り下げ。

 

2日前にあったばかりだが、またしても

ospreyfuanclub.hatenadiary.com

 

今度は夜間だ。

 

20日の午後7時半から約一時間にわたって住宅地百メートル先でホバリングし、吊り下げ訓練。ありえるか !?

 

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翁長知事がいなくなって、

知事選も佳境の今、

 

バカにしているのだろうか。

我々沖縄には何の力もないと、

 

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佐喜真候補「基地問題、安全保障問題は国が決める。地方自治体は外交権がない。」「デニーさんのような方々がしっかりと政府は県外に移せと努力すればいいが、われわれには努力の限界がある。」

 

考えても見てほしい。

 

基地問題や安全保障問題を日本政府に「お任せ」して、それで、戦後73年間、少しでもなにか米軍基地問題が自発的に改善されたことがありましたか。

 

いったい誰が沖縄のためにこえをあげてくれますか。

 

いま佐喜真さんの応援に来ている今井絵理子さんですか、それとも小池百合子さんや小泉進次郎さんですか。

彼らは沖縄の選挙の票を取りに来ているだけですよ。

 

おじいやおばあや、沢山の人が声をあげてきたから今日の沖縄がある。これからもそうだ。

 

私たちの声なくして、なにも改善はない。

 

ほんとうに沖縄の基地問題を国に「お任せ」して少しでも改善されたことがあるか、よーく過去のことを思い出してみよう。

 

おまかせ知事では

だめなんだよ。