米海軍イージス艦フィッツジェラルドが大型コンテナ船と衝突、米兵7人死亡、3人負傷の未曽有の大事故

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静岡・伊豆沖の米イージス艦衝突:操船責任者不起訴

毎日新聞

静岡・伊豆半島沖で昨年6月、米海軍のイージス艦フィッツジェラルド」とフィリピン船籍の大型コンテナ船「ACXクリスタル」が衝突し、米兵7人が死亡した事故で、静岡地検は23日、業務上過失致死傷と業務上過失往来危険の容疑で書類送検されていたイージス艦の甲板士官とコンテナ船の2等航海士を不起訴処分とした。いずれも衝突時、当直中の操船責任者だった。

 2人の送検容疑は昨年6月17日午前1時半ごろ、衝突回避動作を怠って両船を衝突させ、イージス艦に乗っていた当時19~37歳の米兵7人を死亡させたほか、3人にけがをさせたとしている。

 日米地位協定上、公務中の在日米兵については第1次裁判権が米側にあるとされ、米側は当時の艦長を軍法会議にかける方針を示している。地検は甲板士官の処分理由を明らかにしていないが、事故当時は公務中だったことは認定した。2等航海士は「過失を認めることができない」として、容疑不十分で不起訴とした。

静岡・伊豆半島沖で昨年6月、米海軍のイージス艦フィッツジェラルド」とフィリピン船籍の大型コンテナ船「ACXクリスタル」が衝突し、米兵7人が死亡した事故で、静岡地検は23日、業務上過失致死傷と業務上過失往来危険の容疑で書類送検されていたイージス艦の甲板士官とコンテナ船の2等航海士を不起訴処分とした。いずれも衝突時、当直中の操船責任者だった。

 

 2人の送検容疑は昨年6月17日午前1時半ごろ、衝突回避動作を怠って両船を衝突させ、イージス艦に乗っていた当時19~37歳の米兵7人を死亡させたほか、3人にけがをさせたとしている。

 日米地位協定上、公務中の在日米兵については第1次裁判権が米側にあるとされ、米側は当時の艦長を軍法会議にかける方針を示している。地検は甲板士官の処分理由を明らかにしていないが、事故当時は公務中だったことは認定した。2等航海士は「過失を認めることができない」として、容疑不十分で不起訴とした。

静岡・伊豆半島沖で昨年6月、米海軍のイージス艦フィッツジェラルド」とフィリピン船籍の大型コンテナ船「ACXクリスタル」が衝突し、米兵7人が死亡した事故で、静岡地検は23日、業務上過失致死傷と業務上過失往来危険の容疑で書類送検されていたイージス艦の甲板士官とコンテナ船の2等航海士を不起訴処分とした。いずれも衝突時、当直中の操船責任者だった。

 

 2人の送検容疑は昨年6月17日午前1時半ごろ、衝突回避動作を怠って両船を衝突させ、イージス艦に乗っていた当時19~37歳の米兵7人を死亡させたほか、3人にけがをさせたとしている。

 日米地位協定上、公務中の在日米兵については第1次裁判権が米側にあるとされ、米側は当時の艦長を軍法会議にかける方針を示している。地検は甲板士官の処分理由を明らかにしていないが、事故当時は公務中だったことは認定した。2等航海士は「過失を認めることができない」として、容疑不十分で不起訴とした。

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