名護市数久田、キャンプ・シュワブの近くの農業小屋に銃弾 !? 窓ガラス二枚が割れ散乱 - 基地周辺は本当に安心なのか

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また、こうやって、

 

米軍基地の外側に実弾が飛んでくる。いったいどんな訓練をやっているのか、うかがい知ることもできないが。

 

そうして、これまでも何度も何度も何度も、実弾訓練による山火事でやんばるの自然が消失する。

 

今回はなんと、農作業小屋の窓ガラスが二枚も割れ、ガラスが散乱。五センチ程度の銃弾が発見された。

 

またか住民恐怖 ガラス割れ壁に傷 「自分がいたら」頰こわばらせ 名護・農園に「流弾」 - 琉球新報

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そうして、米軍はどう対応するのか。

 

よもや、この流れ弾騒ぎすら、「自作自演」と騒ぎ出す米軍愛の売国ネトウヨが湧いてきたりするのだろうか。

 

本土のみなさんに、しっかり見ていただきたい。ひとつひとつの出来事、ひとつひとつの米軍と日本政府の対応を。

 

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そして、考えてほしい。

 

県内で、あっちのものをこっちに移し、最新鋭の基地を作る、それがなんの基地負担軽減なのか。

 

5センチの銃弾のようなもの見つかる 名護市数久田

琉球新報

2018年6月21日 18:50

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 【名護】21日午後2時2分ごろ、名護市数久田の農業小屋に銃弾のようなものが落ちているのを、所有者が見付け県警に通報した。

 数久田は米軍キャンプ・シュワブに隣接し、同基地では実弾演習も実施されている。

 

 名護署によると、現場はマンゴー農家で小屋のガラスが2枚割れていた。

 

 人的被害は確認されていない。銃弾のようなものは長さ約5センチ。県警は現場を規制し、調べている。

 

 所有者の男性(43)は「まさかなーと思った。普段から射撃の音が聞こえている。最初に小屋を見た時、窓ガラスが割れて周辺に散らばっていた。管理された安全な場所だと思っていたので再発防止を求めたい」と話した。【琉球新報電子版】

 

 

銃弾で現場検証 米軍の可能性も|NHK 沖縄県のニュース

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これが在沖海兵隊 - フェンス越しに県民に銃口をむける米兵、それで「実弾ないので心配いらない」とは !? - Osprey Fuan Club

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