自衛官の飲酒運転、基準値3.5倍で警察に摘発された自衛官
昨年12月24日の飲酒運転、基準値3.5倍で警察に摘発された自衛官が、今日、三か月の停職という懲戒処分をうけた。
2019/9/25 琉球新報
昨年12月24日の飲酒運転について、報道されたかどうか、こちらが見落としていたのかもしれないが、
琉球朝日放送 報道制作局 2019年9月25日
酒を飲んで車を運転したとして、24日、27歳の自衛官が懲戒処分されました。
処分を受けたのは、八重瀬分屯地に所属する27歳の3等陸曹です。陸上自衛隊によりますと、この自衛官は去年12月、名護市の路上を走行中、警察に停止を求められ呼気検査をした際、基準値の約3.5倍のアルコールが検出され、警察に摘発されたということです。
自衛官は、24日づけで停職3カ月の懲戒処分となっています。陸上自衛隊は「このような国民を傷つけかねない重大な犯罪行為を犯したことは誠に遺憾です。再発防止に努めるとともに、信頼回復を図っていく所存です」とコメントしています。
米軍の飲酒運転事例と比較してみてほしい。
組織としての声明を一切出すこともなく、容疑否認させたまま放置する、これが在沖米軍の現在の情況であり、再発防止に努めるなどという言葉すら聞かれない。