ハンドル操作を誤った - 米軍の大型車両が金武町で信号機を倒壊させる事故を起こし現場付近で交通規制

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19日未明、米軍の大型車両がまた別の米軍大型車両をけん引し、金武町のキャンプハンセンから国道に出る際の左折時に信号機と街灯を倒壊させる事故。

 

そして国道329号が6時間半にもわたって全面交通止め

 

トレーラーは1両が15メートルほどの長さで、2両連結していたという。

 

 

運転していたアメリカ兵は警察の調べに対して「ハンドル操作を誤った」といっているらしいが、

 

大型車両の左折の巻き込みぐらい恐ろしいものはない。

 

左折もろくにできない技術で国道を走る米軍車両。

 

米軍内のけん引車両のライセンスはどうなっているのか。

 

米軍車両が信号機倒す 交通規制は午前9時50分に解除

琉球新報

 2017年10月19日 12:18

 19日午前2時50分ごろ、沖縄県金武町金武の米軍キャンプ・ハンセンから左折し国道329号へ入った米軍車両が、信号機と街灯に衝突し転倒させる事故があった。けが人はいない。事故現場では新たな信号機の設置作業が行われている。午前3時26分から現場付近の国道329号では迂回(うかい)や一部、片側交互通行などの交通規制が行われたが、午前9時50分に交通規制は解除された。

 石川署が米軍車両の運転手から事情を聞くなどし、事故原因を調べている。同署によると、米軍車両は大型で、別の大型車をけん引しており、けん引されていた車両が信号機と街灯に衝突した。油漏れもあったという。【琉球新報電子版】

米軍車両が倒した信号機の設置作業が進められ、消防が道路に放水する事故現場=19日午前8時55分ごろ、金武町金武

 

youtu.be

 

沖縄キャンプハンセン前で米軍車両が信号機なぎ倒す

19日未明、沖縄県金武町で、アメリカ軍の大型車両が信号機を巻き込んでなぎ倒しました。この影響で、国道が6時間以上にわたって通行止めになりました。

 午前3時前、アメリカ海兵隊の大型トレーラーが金武町にあるキャンプハンセンのゲートを出て左折しようとしたところ、信号機と街灯を巻き込んでなぎ倒しました。トレーラーは1両が15メートルほどの長さで、2両連結だったということです。この事故によるけが人はいませんでしたが、現場付近の国道329号が約6時間半にわたって全面通行止めになりました。

 

 

 

真相はどうなのか!? - 北谷町美浜で二十代の米海兵隊二人が肩や指から血を流しているのを発見

朝の四時ごろ。

北谷町美浜で二十代の米海兵隊二人と外国人風の男二人がトラブルになったと。

 

海兵隊員二人が、肩や手の指から血を流していたのを巡回中の警察官が発見。

 

刃物で切り付けられたと証言しているが、

 

真相はどうなのか。

朝の四時だ。

 

お酒は入っていたのか、

リバティー違反ではないのか、

どんなトラブルだったのか、

刃物は誰のものなのか。

しっかり捜査をしてほしい。

 

米兵がらみの物騒な騒ぎはたくさんだ !

 

米海兵隊員切りつけられ、2人負傷 沖縄・北谷町

沖縄タイムス+プラス ニュース

2017年10月15日 11:39

 15日午前4時20分ごろ、北谷町美浜の国道58号沿いの路上で、肩や手の指から血を流している20代の海兵隊員の男性2人を巡回中の警察官が発見した。沖縄署などによると、2人は海軍病院へ搬送されたが、命に別条はないという。同署が傷害事件として捜査している。

 

 同署が男性2人に事情を聴いたところ、外国人風の男2人とトラブルになり、刃物のような物で切りつけられたと話しているという。

 

 

北谷町 | ニッポンNAVI(ニッポンなび)

 

嘉手納基地所属空軍兵の運転する車が、中学生の自転車と衝突、男子中学生は重症

 

 

米兵の車と自転車が衝突 中2が脳出血の重傷 沖縄・うるま市

沖縄タイムス+プラス ニュース

 14日午後6時40分ごろ、沖縄県うるま市野比の県道255号で、嘉手納基地所属の米空軍兵の男性(22)が運転する乗用車と男子中学生(14)が乗る自転車が衝突する事故があった。男子中学生は脳出血などの重傷を負い、病院へ搬送された。

 

 うるま署によると、空軍兵の男性が運転する車が、沖縄市池原方面からうるま市野比方面に向かって走行中、第1通行帯から第2通行帯へ車線変更してきた自転車と衝突した。同署は前方不注視が事故原因とみて調べている。

キャンプハンセンで山火事

実弾射撃訓練による山火事とかいって

沖縄の山をめちゃくちゃにする米軍基地。

 

キャンプハンセンで山火事

NHK 沖縄県のニュース

 

11日午後、アメリカ軍基地キャンプハンセンの訓練場で、実弾射撃訓練によって山火事が発生し、現在アメリカ軍がヘリコプターを出して消火活動にあたっています。

沖縄防衛局によりますと、11日午後1時ごろ金武町にあるアメリカ軍基地キャンプハンセンのレンジ2と呼ばれる射撃訓練場の近くで、実弾射撃訓練によって、山火事が発生したということです。
アメリカ軍は、ヘリコプターを出して消火活動にあたっていますが、沖縄防衛局によりますと、午後5時現在鎮火にはいたっていないということです。
また、これまでのところけが人や基地の外への延焼は確認されていないということです。
県の基地対策課によりますと、県内のアメリカ軍基地では、ことしに入って今回も含め8件の山火事が起きています。

 

高江の民間地で米軍 CH 53 が民間地で爆発し炎上するも、ニコルソンは「墜落ではなく、緊急着陸だ」と県に報告。

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この一年だけでも、

何度も何度も

あきれるほどの緊急着陸や墜落事故を重ねて、

いったいどう責任をとってくれるのか。

 

十年にも及ぶ高江住民の反対運動を

日本政府はおびただしい機動隊を送りだし、

圧倒的な力でもって押しつぶして

高江のヘリパット建設を強行したくせに。

 

そして、やっぱり

こんな事故をひきおこす。

 

民家が並ぶ住宅街からたったの 300メートルの地点だ。

 

しかも !

在日米軍ニコルソン四軍調整官は、

午後6時頃に副知事に電話し

 

墜落ではなく、緊急着陸だ

 

との認識を伝えたという。 

 

 

民間地で爆発し黒煙の大炎上をひき起しても、のうのうと「緊急着陸といいきるから呆れる。

  

墜落 - 航空軍事用語辞典++

【墜落】(ついらく) とは

航空機が、二度と離陸できなくなるような不適切極まる手順で着陸する事。
軍用機の場合はもちろん敵機や高射砲ミサイルなどの攻撃によって撃墜される事が主要な原因である。
しかし、交戦せずとも操縦ミス、整備不良、天候、パイロットの急病、管制などの事実誤認、乗客のテロリズムなど、航空機が墜落に至る原因は数多い。

墜落時の衝撃や燃料漏れによる火災などで著しい損傷が発生するため、事後の調査でも原因が判明しない事例も少なくない。

 

前述のように「墜落」とは、「航空機が二度と離陸できなくなるような不適切極まる手順で着陸する事」をいうのなら、

 

まさにこれこそが墜落ではないか。 

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現場は日本の警察によって封鎖された。

 

 

現場は、民間地。

 

高江集落手前の牧草地。

なんと民家から数百メートルほどしか離れていない距離だ。
 
そろそろ刈り取って出荷するところだった牧草地に
爆発し炎上した米軍ヘリを消火するため、
海水をめいっぱい使っての消化活動。
 
畑に汚染物質やら海水を
畑に大量にまき散らし、
家畜の飼料としても使えず、
また農地としても当分使えないだろう。
 
あれだけ高江のヘリパット建設に反対しても
千人越えの機動隊を送りこんで強行工事。
そのうえこんな事故を起こして、
いったいだれが責任をとるというのか。
 
さて、
ニコルソンはこれが緊急着陸だと言い切った。
 
そして明日の朝からだ。
 
日本政府のしらじらしい「遺憾」声明。
米軍のタワケな言いわけ。
そして、
沖縄の怒りの声をいかにミュートされていくのか。
 
皆さんもぜひ注目していただきたいのだ。
 

 

11日夕方、沖縄本島北部のアメリカ軍北部訓練場の近くで、アメリカ軍の大型ヘリコプターが訓練中、機内で火災が起き、緊急着陸のあと炎上しました。けが人はいませんでしたが、現場は訓練場の外の民間の土地で、沖縄防衛局などが詳しい状況を確認しています。

 

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Inflight fire sparks Super Stallion’s emergency landing on Okinawa, officials say

Stars & Stripes

CAMP FOSTER, Okinawa -- A CH-53E Super Stallion helicopter from 1st Marine Aircraft Wing made an emergency landing in a field outside Okinawa's Northern Training Area Wednesday after an inflight fire, Marine officials said.The incident occurred at about 5:20 p.m. in the Takae district of Higashi Village during routine training, local and Marine Corps officials said. Japanese officials first reported it as a "crash."

There were no injuries to the crew or civilians in the area, said a Marine Corps statement issued late Wednesday. The cause of the fire and the extent of the damage to the aircraft is unknown.

"The cause of this incident is under investigation and there is limited information at this time," the Marine statement said. "We are currently working with local and military police to secure the site for follow on investigation and everyone's safety. Additional details will be released when information is available."

Local officials from the Kunigami District Civil Service Union Fire Department said they were alerted to the incident at a rural farm at about 5:30 p.m., a spokesman said. They began to work toward extinguishing the blaze at 6:12 p.m. Firefighting was handed over to the U.S. military at about 8:10 p.m., and the fire was "suppressed" at about 8:17 p.m.

Such incidents are known to enflame tensions with locals who remain wary of U.S. military flight operations on and around the tiny island prefecture. Immediately after World War II, crashes were fairly common and claimed the lives of local civilians. Along with crimes perpetrated by American servicemembers in recent years, the incidents have led to a small but potent protest movement backed by popular support.

The protesters and anti-base Gov. Takeshi Onaga have vowed to expel the MV-22 Osprey tilt-rotor aircraft from the island.

An Osprey crash last December in shallow water just off Camp Schwab showed just how sensitive locals are to U.S. military flight operations. The crash, which happened during a nighttime refueling at sea, enflamed protests and renewed calls for Ospreys to be expelled from the island.

A deadly Osprey crash in August off the coast of Australia only added fuel to the fire; however, the helicopter-plane hybrid was deemed safe and continued to fly.

Speaking to reporters in Naha on Wednesday evening, Onaga condemned Wednesday’s incident and called for a suspension of Super Stallion flights pending an investigation.

“I am outraged that a similar incident has occurred once again in this prefecture less than a year after the [Osprey] crash in Nago City," he said. "I strongly protest and at the same time [request a] thorough investigation to the cause of the incident and that it is promptly announced."

Japanese Defense Minister Itsunori Onodera told reporters that Lt. Gen. Lawrence Nicholson, III Marine Expeditionary Force commander, has been asked to “identify the cause of the incident and take preventative measures and provide sufficient information regarding the case.”

burke.matt@stripes.com; kuniyoshi.ken@stripes.com 

 

 

 

北谷町で、米海兵隊軍属の男が泥酔しフロントガラス割る

車のフロントガラス、

そんなに簡単に割れないよな。

 

酔った勢いでのイタズラなのか、

それにしても、駐車場に車も停めていられないのか。

 

「外国人が車のガラスを割った」 逮捕された米軍属「何も覚えてない」

沖縄タイムス

2017年10月1日 09:47

 沖縄署は30日、軽自動車のフロントガラスを割ったとして、器物損壊の疑いで海兵隊軍属の男(24)=沖縄市=を現行犯逮捕した。同署によると逮捕当時、男は泥酔状態で「何も覚えていない」と供述しているという。

 逮捕容疑は30日午前5時すぎ、北谷町北谷の雑居ビルの駐車場で、西原町の自営業男性(59)が駐車していた軽自動車のフロントガラスを割った疑い。

 通行人から「外国人が車のガラスを割った」と110番通報があった。現場に駆けつけた警察官が目撃情報の特徴と似た男を付近で発見し、逮捕したという。

 

 で、軍属はリバティー制度の埒外なのだと、海兵隊は言いわけするのか?

 

 

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また ! シリアで米海兵隊のオスプレイが墜落、二名負傷 - 命も物資も安全に運ぶことができない輸送機になぜ固執するのか?

これだよ。

 

つい先ほど、29日。新石垣空港に2機のオスプレイ緊急着陸したという知らせがあったばかりだが、

 

 

日付が変わるか変わらないかのうちに、

また、さらに速報が入ってきた。

 

シリアで米海兵隊オスプレイ (MV-22) が墜落し、

命に別状はないと報告されているが、2名が負傷したもよう。

 

まだ詳細はわかっていないが、敵側の攻撃などで引き起こされた事故ではないという情報を、この『星条旗新聞』が伝えている。

 

墜落したオスプレイはサルベージすることができない破損状態にあり、7000万ドルもするオスプレイを部隊に破壊させた、とある。

 

昨年12月には名護市の海岸で一機が墜落、一機が胴体着陸

 

先月8月にはオーストラリア沖で墜落し、3名の若い命が失われた。

 

今月だけでも何度も緊急着陸を繰り返し、

 

そしてこれだ。

 

シリアの戦闘で墜落したのではないらしいということが、この星条旗新聞で報告されているが、

 

戦闘中でもなく、普通に人や物資を輸送していて墜落する輸送機など、一体どこに価値を見出したらいいのか。 

 

たかだか輸送機なのに、なぜこれほど落ちるのか。

なぜこれほど固執するのか。

 

オスプレイから手をひけ !

 

2 injured in Osprey crash in Syria

Stars and Stripes

 Published: September 29, 2017

 

WASHINGTON — A Marine MV-22 Osprey tilt-rotor aircraft crashed in Syria on Friday, injuring two U.S. servicemembers, according to defense officials.

The cause of the incident was not immediately clear, but it was not caused by enemy activity, an official said on the condition of anonymity. The Osprey could not be salvaged, forcing troops to destroy the $70 million aircraft.

The servicemembers’ injuries in the crash, which was described as a “hard landing,” were not life-threatening, according to U.S. Central Command. “The two were evaluated for non-life-threatening injuries and quickly transported to a medical treatment facility, where they were seen and released,” a Central Command statement read.

Officials declined to identify the injured servicemembers’ military branch or where in Syria the crash occurred.

The Pentagon acknowledges having some 500 troops inside Syria training and assisting Syrian Democratic Forces in their fight against Islamic State militants. Military operations against ISIS are ongoing in east Syria, primarily along the Euphrates River from Raqqa to the country’s border with Iraq. U.S. troops operate at several other locations to the north and south of the river where they train Syrian fighters.

The Central Command statement said the cause of the incident Friday was under investigation. It is the latest in a string of military mishaps that include recent incidents, some deadly, among all four Defense Department services in training and combat operations.

It is also at least the third major crash involving an Osprey in 2017.

Three Marines died in an Osprey crash off the coast of Australia last month. In January, an Osprey crashed during a special operations raid on al-Qaida in the Arabian Peninsula in Yemen, leaving two servicemembers injured.

 

An MV-22B Osprey lands during a 2009 exercise in Egypt. The U.S. Defense Department announced Friday, Sept. 29, 2017, that an MV-22 Osprey tilt-rotor aircraft crashed in Syria, injuring two U.S. servicemembers.

THEODORE RITCHIE/U.S. MARINE CORPS

 

写真は2009年のエジプトでの写真。

 

追って続報を伝えたいと思う。