浦添市国道58号で米軍トラックの荷台の小型ショベルカーが歩道橋に接触、2時間交通止め

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写真は浦添市の国道58号

 

通勤時間に、またこんなことを。

荷台のショベルカーが何故どうやったら歩道橋に接触するのか。

 

歩道橋の高さは、道路法で、下端が路面から4.5mもしくは4.8m以上と定められているが。

 

それをオーバーして走行していたということだな。

 

どれほど危険な状態でショベルカーを荷台に荷積みしていたのか。基地から外に出る際にチェックする手順は存在しないのか、

 

1.8キロの渋滞。

人的被害がなかったからよいものを、

通勤時間にこんな初歩的な事故で迷惑をかける米軍基地。

 

米軍車両、歩道橋に接触 浦添の国道58号

沖縄タイムス

15日午前6時10分ごろ、浦添市牧港の国道58号で、米軍トラックが南向けに走行中、荷台に積んでいた小型ショベルカーが歩道橋に接触した。大きな被害はなかったが、事故の影響で南向き車線の第一通行帯が約2時間通行止めとなり、午前7時には最大で1・8キロの渋滞が発生した。交通規制は同8時39分に解除された。

また落下物、普天間第二小学校の校庭に CH53の窓がおちる

youtu.be

 

 

一年前の今日

2016年12月13日

実際には二つの事件が同日夜におこった。

① 名護市安部のオスプレイ「不時着水」墜落と

普天間オスプレイ胴体着陸

 

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そして一年たった今日、

2017年12月13日、

この事件だ・・・。

 

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部品落下のCH53か 米軍普天間飛行場の駐機ヘリにシートかぶせる

沖縄タイムス

  沖縄県宜野湾市普天間第二小学校の校庭に米海兵隊CH53E大型輸送ヘリのものとみられる状の部品が落下した事故で、同小に隣接する普天間飛行場では13日午前11時50分ごろ、駐機するヘリの窓にシートがかぶせられた。県警などによると落下したのは窓枠の可能性がある。

 シートがかぶされたのは前部左側の窓で、兵士がコックピット内から乗り出して作業していた。同飛行場では事故後の午前11時35分ごろ、別のCH53E大型輸送ヘリ2機が飛び立った。

 

米軍ヘリ部品落下:グランドにガラス飛び散る 普天間第二小、飛行場とフェンスで隣接

沖縄タイムス

2017年12月13日 12:05

13日に沖縄県宜野湾市普天間第二小学校に落下した窓枠のようなものは、四角状で縁が黄色。グラウンドにはガラスが飛び散っていた。普天間第二小学校は米軍普天間飛行場とフェンスを隔てて隣接している。

 

落下物は重量7・7キロ、児童との距離10メートル 沖縄県警が発表

沖縄タイムス

 沖縄県警宜野湾署によると、13日午前に宜野湾市普天間第二小学校グラウンドに落下した米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリの窓は台形型で四方の長さ約65~93センチ、重さ約7・7キログラム。同署によると、小学4年生の児童は「左肘辺りに何かが当たった」と話しているが、外傷はない。県警関係者によると、児童と落下地点の距離は約10メートルだったという。

 

くしくも、つい6日前

12月7日にも保育園に落下物が落ちて

ネトウヨどもがさかんに自作自演説を展開している

そんなさなかの出来事だ。

 

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そしてその1週間前、

11月月30日にも落下事件。

 

 

もう、脱力し過ぎて何も書く気がしない。

ただいえることは、

 

ここまで米軍が劣化しているという事と、

また本土が遠い目で対岸の火事をながめている間に

ネトウヨのくだらぬ攻撃に曝されねばならぬのかと、

 

んな疲労感だけだ。

 

ああ、

それから、この産経デマ。

これもまた無学習ネトウヨ

飽きずに拡散するだろうから貼っておく。

 

matome.naver.jp

 

サンケイの

①「国の補助による予算確保」は大嘘
②「移転用地が用意された」との大嘘
③ 産経のこのフェイクニュースがかかれた背景

宜野湾の保育園の屋根に米軍が落としたものは、放射性物資ストロンチウム90試料の保護カバーだった。

 

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一週間前に飛行中にステルスのパネルを落としたばかりの在沖米軍が

 

また落とした。

 

こんどは宜野湾にある緑ヶ丘保育園の屋根の上だ。

 

園児たちの頭上に一体なにを落としてくれるんだ (怒) !

 

以下、迅速なリサーチで情報を提供する伊波洋一議員のツイートから。

 

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で、その説明書にはこう記載されているではないか !

 

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おい !

IBIS インディケーターにちゃんとカバーが装着されていない場合には、放射性物質被爆 (radiation exposure) のレベルが最も高くなると書かれている ! また飛行前に取り外すべきとも書かれているが ?

 

どういう管理がなされているんだ?

連絡形態はどうなっている?

 

なぜ米軍は

カバーを保育園の上に落したまま、

連絡もせずに放置しているんだ!?

 

 

先月11月30日、

つい1週間前にも落下事件があったばかりだというのに、

 

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普天間基地から目と鼻の先にある、

この保育園の頭上にこんな物騒なものを落下させ、

しかもまた米軍からはなんの情報も寄せられてはいない。

 

この不誠実極まりない対応を見ても、

米軍が沖縄を「守る」ためにここに居座っているのではないことは一目瞭然。

 

沖縄に米軍基地はいらない !

 

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しかも、

とんでもない嘘つきだな !

 

ospreyfuanclub.hatenablog.com

 

保育園に米軍の航空機からの落下物か 沖縄 宜野湾

NHKニュース

7日午前、アメリカ軍普天間基地の近くにある沖縄県宜野湾市の保育園で、屋根に物が落ちる大きな音がして職員が確認したところ、アメリカ軍の航空機からのものと見られる落下物があるのが見つかりました。
けが人はいないということで警察がアメリカ軍に問い合わせるなどして調べています。

 

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7日午前10時20分ごろ、宜野湾市野嵩の「緑ヶ丘保育園」で、屋根に物が落ちる大きな音がして職員が屋根に筒状の物が落ちているのを見つけ、警察や市に通報しました。

保育園によりますと、当時園内には園児61人と保育士およそ10人が建物内や園庭にいたということですが、けが人はいないということです。

警察によりますと筒状の物は長さおよそ9.5センチ、直径およそ7センチほどのプラスチック製と見られ、「飛行する前に外すこと」という意味の英語や「US」などと書かれていたということです。

音がしたのはアメリカ軍機が上空を通過した直後で、警察はアメリカ軍機からの落下物と見てアメリカ軍に問い合わせるなどして調べています。

防衛省関係者によりますと、当時、付近をアメリカ海兵隊のヘリコプターが飛行していたということです。

保育園はアメリカ軍普天間基地からおよそ300メートルの住宅街の一角で、滑走路の延長線上にあることから軍用機が頻繁に上空を通過しているということです。

緑ヶ丘保育園の神谷武宏園長は「当時、建物の中にいた子どもたちは音がして驚いていました。私たちは基地建設のために土地を奪われて、ここに住まなければならなくなりました。今回、たまたまけが人はいませんでしたが、この基地がある限り、人命軽視だと思います」と話していました。

小野寺防衛相 「安全面に最大限の配慮を求める」

小野寺防衛大臣は、防衛省で記者団に対し「アメリカ側から詳細な報告がなく、断定はできないが、写真から見れば、アメリカ軍機に使われているものに見える。上空を飛んでいたアメリカ海兵隊のヘリコプターから落下したのではないか」と述べました。

そのうえで、小野寺大臣は「落下した場所が保育園であり、園庭には園児がいたということなので、万が一のことを考えると、決して看過できることではない。アメリカ側には引き続き安全面に最大限の配慮をし、地域住民に与える影響を最小限に留めるよう強く求めていきたい」と述べました。

落下物は放射性物質の拡散防ぐカバーか

アメリカ海軍関連のホームページでは、今回見つかった筒状の落下物と同じ形で、同様の文字が書かれた部品について、CH53ヘリコプターなどの回転翼の損傷を探知するための機器のカバーだと説明しています。

カバーは回転翼が損傷した際に異常を探知するために放出される放射性物質の拡散を防ぐもので、陸上ではカバーを付けたままにしていますが、飛行中は取り外すことになっています。

同様の機器をめぐっては、ことし10月に沖縄本島北部の東村の牧草地にアメリカ海兵隊のCH53ヘリコプターが緊急着陸して炎上する事故が起きた際、アメリカ軍が機器に放射性物質が含まれていたことを明らかにし、県などが調査を行った経緯があります。

相次ぐ米軍落下物 本土復帰以降67件

在日アメリカ軍基地が集中する沖縄では、これまでもアメリカ軍機の部品などが落下する事故やトラブルが繰り返されています。

沖縄県によりますと、沖縄が本土に復帰した昭和47年以降、県内でアメリカ軍機から部品などが落下した事故やトラブルは今月1日までに合わせて67件が確認されているということです。

おととしには普天間基地所属のヘリコプターが重さ200キロ余りの部品を海上に落下させたほか、オスプレイ偵察機が部品を落下させるなど1年間で8件が相次ぎました。

また去年は、1月に県内の基地を離着陸した岩国基地所属の空中給油機がゴム製の部品を落下させるなど2件が確認されています。

さらに、ことしも5月に嘉手納基地所属のF15戦闘機が海上に重さ2キロの部品を落下させたほか、先月も同じく嘉手納基地に暫定的に配備されている最新鋭のステルス戦闘機F35Aの機体の一部のパネルがなくなるなど、今月1日までに2件が確認されています。

宜野湾市長「市民の思い 日米両政府に訴える」

沖縄県宜野湾市の佐喜真市長は午後1時すぎ「緑ヶ丘保育園」を訪れ、神谷武宏園長から当時の状況について説明を受けました。

この中で神谷園長は「一歩間違えば子どもたちの頭上に落ちていたかもしれない。オスプレイなどの軍用機が毎日保育園の上空を飛んでいてとても怖い。このような危険な状況を決して許さず、民間地の上空は飛ばないように訴えてほしい」と話していました。

このあと佐喜真市長は記者団に対し「われわれが最も心配していたことが町の中心の保育園で起きてしまい、大変遺憾だ。常に危険と隣り合わせにある市民の思いを日米両政府に訴えていきたい」と話していました。

 

読谷の市街地にあるトリイ通信基地でオスプレイが米兵降下訓練 ! - 恥を知れ、節操なき米軍

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読谷の通信施設で

海兵隊オスプレイが兵士降下訓練 !

 

トリイステーションは

海兵隊の基地でもなければ

ましてや訓練場ですらない。

 

なのに、なぜ次から次へと

米軍は意図的に違反を繰り返すのか?

 

グリーンベレーの機能を強化するためか
読谷周辺での動きが慌ただしい。

 

ルールも何もない米軍の好き放題。

近くには小学校も二つある

そんな読谷の市街地の頭上で !

 

通信施設以外に使用するつもりなら、

基地を返還してもらうしかない !

 

いったい何さまのつもりなんだ !

 

読谷のトリイ基地で米兵降下訓練 オスプレイ、目的外使用

琉球新報

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 【読谷】沖縄県読谷村の米軍トリイ通信施設で4日、米海兵隊のMV22オスプレイから兵員が降下する訓練が確認された。オスプレイは着陸帯から10メートルほどの低空で空中停止飛行の状態でロープを垂らし、兵員が3回にわたって十数人ずつ地上に降りた。村内でオスプレイからの兵員の降下訓練が確認されたのは初。村への事前通告はなかった。読谷村の石嶺伝実村長は「あってはならないことで残念だ。憤りを感じる」と述べた。


 米軍はオスプレイ備前、日本政府に提出した環境レビューの中でトリイ通信施設のヘリ着陸帯は訓練用でなく、物資輸送や緊急時に使用する「管理着陸帯」と区分している。だが、今年に入り3、4月にトリイ通信施設で物資のつり下げ訓練が確認され、10月にも都屋沖で海軍のヘリが人員のつり下げ訓練を実施した。

 オスプレイ普天間飛行場所属の海兵隊機だが、兵員は陸軍との見方もある。村は、訓練を職員が目視で確認。今後、関係機関に抗議する予定。村企画政策課の新垣和男課長は「トリイ基地でのオスプレイの訓練が恒常化しないか懸念している。トリイ基地は訓練施設ではなく、訓練すべきではない」と述べた。

 

さて、なぜ今年に入り

この読谷の町なかに位置する比較的小さな通信基地の内外の動きが慌ただしいのはなぜなのか、

 

さらに突っ込んで検証してみたい。

 

 

F35 機体パネル落下、防衛局が確認し問い合わせても、日本の防衛局を小ばかにしている米軍からは今だ何の連絡もなし

砂漠の広がるユタ州から

市街地のど真ん中にある嘉手納基地に配備されて

三週間しかたっていない F35 の12機

 

さっそくパネルが落下するが、

問い合わせる防衛局はガン無視されている件。

 

 

沖縄防衛局が目視で確認した F35  機体パネル落下事件。

 

市街地のど真ん中にある嘉手納基地でのことだ。

 

それで防衛局が事実関係を問い合わせても、
米軍からは今だ何の連絡もなし。

 

いつものことだが、

日本政府を小ばかにしている
こんな米軍のために、

 

辺野古や高江を米軍にさしだし、
国民を強制排除させ、
国民の税金で基地を作って差し上げる
米軍依存の安倍政権と戦略なき愚昧な官僚たち。

 

で、日本の防衛局さん。

 

あんたたちの親愛なる米軍さんから、
「ご連絡」はいつ来るのかね?

 

F35戦闘機の機体一部落下か 嘉手納基地

NHKニュース

30日午前、沖縄のアメリカ軍嘉手納基地に着陸した最新鋭のステルス戦闘機「F35A」に機体の一部のパネルがないことがわかり、沖縄防衛局は、飛行中に落下した可能性も含め、アメリカ軍に事実関係を確認しています。

 

30日午前10時半ごろ、沖縄のアメリカ軍嘉手納基地に着陸した最新鋭のステルス戦闘機「F35A」に機体の一部のパネルがないのを、離着陸機の調査に当たっていた沖縄防衛局が目視で確認しました。

同じ時間帯に、滑走路に近い北谷町砂辺で、住民が、着陸態勢に入っていたF35Aを撮影した写真からは、右側の翼の付け根に近い部分のパネルの一部がなく、中がむき出しになっているのがわかります。

 

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防衛局は、飛行中に落下した可能性も含め、アメリカ軍に事実関係を確認していますが、今のところ回答はないということです。

F35Aは、ふだんはアメリカ本国の基地に所属していますが、今月から半年間、嘉手納基地に派遣され飛行訓練を繰り返しています。

 

 

そして、

今日も連絡はない。

 

 

米軍に取りすがる安倍政権と愚昧な官僚たち。

 

これだから米軍も日本政府をバカにするさ。

 

「沖縄に安心・安全ない」 米F35パネル落下疑い 住民や首長ら怒りと不安

沖縄タイムス+プラス

2017年12月1日 12:15

 米軍嘉手納基地に最新鋭ステルス戦闘機F35Aが暫定配備されてから約3週間。激しい爆音が住民を苦しめる中で、今度はパネル落下の疑いが浮かび上がった。繰り返される米軍による航空機事故や騒音被害、米兵や元軍属による事件…。「沖縄に安心・安全は存在しない」。爆音訴訟原告団長や首長から怒りと不安の声が上がった。

 第3次嘉手納爆音差し止め訴訟原告団新川秀清団長(80)は、ここ2年足らずの間だけみても頻発する米軍絡みの事件や事故、外来機による騒音被害は異常事態だと指摘する。

 2016年4月のうるま市の事件では若い女性が命を奪われ、ことし11月には那覇市で米兵による飲酒運転の事故で会社員男性が亡くなった。新川団長は米軍機のパネル落下が事実だとすると重大事故となることを指摘し「陸も空も海も県民は命の危険にさらされている。米軍基地の存在を問わないと人間が住む場所でなくなる」と訴えた。

 沖縄市嘉手納町北谷町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)」会長の桑江朝千夫市長も「暫定配備後、米軍は安全面には配慮し飛ばすと説明していたが、パネルを落下したのなら全く安全ではない。遺憾だ」と指摘。「どこに部品を落としたのか、どんな訓練をしたときに落としたのか、原因究明をして早急に公表してほしい」と求めた。

 

パネルが一枚でも外れると、ステルス機能は果たせなくなるから、一枚でも外れた状態で離陸するなんてことはあり得ない。

 

米F35A戦闘機、訓練中にパネル落下か 沖縄防衛局が米軍照会中 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 

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部品落下や爆音許さない・・・F35撤去求め、市民ら嘉手納基地前で集会

沖縄タイムス

2017年12月1日 10:40

  米軍嘉手納基地の閉鎖・撤去などを求める「嘉手納ピースアクション」の市民らが1日午前、北谷町砂辺の嘉手納基地第1ゲート前で、同基地に暫定配備されている最新鋭ステルス戦闘機F35Aの撤去を求める緊急集会を開いた。

 雨が降る中、約60人が参加。市民らは同機から派生する爆音被害やパネルを付けていない状態で着陸したことなどについて抗議の声を上げた。

 ゲート前をデモ行進した市民らは「部品落下は許さないぞ」「危険な訓練はやめろ」「爆音被害許さんぞ」などとシュプレヒコールした。

 

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 ピースアクション世話人の伊波義安さんは「国は負担軽減と口にするが、嘉手納基地は機能強化されている。やりたい放題だ。これ以上の機能強化は許されず、撤去の声を上げなくてはいけない」と訴えた。

 

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米海軍と海上自衛隊の実働演習で米海軍艦載機C2輸送機が墜落、8人が救助されるも、残る3人の捜索が続く

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第七艦隊は・・・・

・・・いったいどうなっているんだ。

 

残る三人の救助を祈るばかりだ。

 

米空母艦載のC-2輸送機が太平洋で墜落

琉球放送

 22日午後、沖大東島の南東530キロの海上でアメリカ海軍の空母「ロナルド・レーガン」に艦載されているC-2輸送機が墜落しました。乗組員11人のうち3人の行方が分かっていません。

 

 沖縄防衛局などによりますと、22日午後2時45分ごろ、アメリカ海軍の空母「ロナルド・レーガン」の艦載機、C-2輸送機が北大東村沖大東島の南東530キロの海上で墜落したということです。


 アメリカ海軍などによりますと、この輸送機には11人が乗っていて、これまでに8人が救助されたということです。


 小野寺防衛大臣は墜落の原因についてアメリカ側がエンジンの不調と説明していることを明らかにしました。


 「ロナルド・レーガン」は先月から、海上自衛隊と共同訓練を実施していて、現在は不明者の捜索を行っているということです。

 

米軍は

なぜこれほどの犠牲者をだし続けなければならない?

 

いったい今年に入って何度目なのか

第七艦隊の事故は。

 

相次ぐ事故で第7艦隊司令官を解任へ!原因は?

@BorderLine

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そして四日前の18日にも、

イージス艦「ベンフォールド」が、相模湾で日本の民間のタグボートと接触事故をおこしたばかり。

 

 

 

想えば、先日11月15日、何の前触れもなく中城湾に大量の大艦隊が現れた。戦争経験のない私たちにですら72年前をほうふつとさせ、ぞっとする。ましてや、年寄りには決して見せたくない光景だ。そしてこの演習で事故はおこった。

 

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そして事件を伝える第七艦隊司令部の HP

 

U.S. Navy Aircraft Crashes in Philippine Sea

Commander, U.S. 7th Fleet

PHILIPPINE SEA -- A United States Navy aircraft carrying 11 crew and passengers crashed into the ocean southeast of Okinawa at approximately 2:45 p.m. today.

 

 

Eight Personnel Recovered from C2-A Aircraft Crash in Philippine Sea

PHILIPPINE SEA – Search and rescue operations recovered eight personnel following a C2-A Greyhound aircraft crash southeast of Okinawa at approximately 3:23 p.m. today.   

All personnel were transferred to USS Ronald Reagan (CVN 76) for medical evaluation and are in good condition at this time.  

Search and rescue efforts for three personnel continue with U.S. Navy and Japan Maritime Self-Defense Force (JMSDF) ships and aircraft on scene.    

The names of the crew and passengers are being withheld pending next of kin notification.  

At approximately 2:45 p.m. Japan Standard Time, Nov. 22, 2017, the C2-A aircraft with 11 crew and passengers onboard crashed into the ocean approximately 500 nautical miles southeast of Okinawa. The aircraft was conducting a routine transport flight carrying passengers and cargo from Marine Corps Air Station Iwakuni to USS Ronald Reagan (CVN 76).  Reagan is operating in the Philippine Sea as part of an exercise with JMSDF.   

The C2-A is assigned to the "Providers" of Fleet Logistics Support Squadron Three Zero, Detachment Five, forward deployed in NAF Atsugi, Japan. Detachment Five's mission includes the transport of high-priority cargo, mail, duty passengers and Distinguished Visitors between USS Ronald Reagan (CVN 76) and shore bases throughout the Western Pacific and Southeast Asia theaters.   

  

飲酒運転の米軍車両が、那覇市国道58号で軽トラックと衝突し60代男性が死亡

また、海兵隊だ。

 

飲酒運転で信号無視 !

それで米軍トラックでつっこんでこられたら

こちらはひとたまりもない。

 

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こうやって命がまた一つ奪われた !

 

米軍トラックが死亡事故 海兵隊員運転か アルコール検出

  | NHKニュース

 

  

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米軍トラックが死亡事故 海兵隊員運転か アルコール検出 | NHKニュース

海兵隊兵士とみられる男が乗っていたのは右側のトラック、そして犠牲になった六十代の男性が乗っていたのは後部に移されている軽トラック。

 

 那覇署などによると、19日午前5時25分ごろ、那覇市泊の国道58号の交差点で、南下していた米軍車両と北上車線から交差点を右折しようとした60代男性が運転する軽トラックが衝突した。60代男性は心肺停止の状態で救急搬送されたが、死亡が確認された。

 那覇署によると、米軍車両を運転していた20代の男性米兵も軽傷を負ったが、命に別条はないという。搬送先の病院で、男性米兵の呼気から基準値の3倍以上のアルコールが検出されたという。同署は男性米兵からも事情を聴くなどして調べている。
 
しかも、

米軍車両で飲酒運転事故

 

公務中ということなら、

あの日米地位協定の発令案件だな。

 

日本の警察がどこまで捜査できるのか、

裁判はどうなるのか。

刑罰は、補償は・・・?

 

 

日米地位協定がいかに人権を踏みにじる協定か

今後の進展に本土も目をむけ、

共に考えてほしい。

 

命を返せ !

 

▢ ▢  ▢  ▢  ▢  ▢  ▢ 

 

さて続報です。

 
それが「公務中」なら日本に裁判権はない。海兵隊軍法会議で裁く。国場君れき殺事件をふり返る

 

しかし、今回は、米海兵隊法務部が那覇署に、事故に関し「公務外」だとの連絡をしてきた。

 

www.okinawatimes.co.jp

 

なるほど、これが今どきの在沖米軍の尻尾の切り方。

 

米軍が、米軍車輌を運転して事故を起こしておきながら、公務外だなんて主張したことは、今までにあまり例がない。出勤途中の事故でも公務中という米軍だ。

 

米軍車両に乗っていて公務外なら、この海兵隊員は軍事車両を盗んで運転していたということか?

 

一体どういう事なんだ !

 

 

< 追加 >

 

はいはい、

しかも、アルコール制限は三日間だけだったと

そういうことが後からわかってくる。

 

在沖米軍、事故3日後に外出制限緩和「幸せな感謝祭を」

沖縄:朝日新聞デジタル

2017年11月25日16時45分

 那覇市で19日にあった米兵による飲酒死亡事故の後に出されていた沖縄の米軍人の外出制限を、在沖米軍が緩和したことがわかった。米軍が22日付でホームページやフェイスブックで公表した。

 指示は在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官のメッセージとして掲載した。22日午後4時半以降、外出制限を午前0~5時に縮小。基地内外での飲酒や酒の購入は引きつづき禁止している。メッセージは「この休日の間、我々がなぜ日本にいるのか内省してください」「安全で幸せな感謝祭を」と記しており、米国の祝日である23日の感謝祭を前に緩和した可能性がある。

 那覇市の交差点で19日早朝、米海兵隊の上等兵(21)が運転する軍のトラックと軽トラックが衝突し、那覇市の会社員男性(61)が死亡。上等兵は道交法違反(酒気帯び運転)などの疑いで逮捕された。在日米軍は日本国内の全米軍人に基地内外での飲酒を禁止し、沖縄の軍人には基地と自宅の移動を除いて外出を禁止していた。

 

■ ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■ 

強盗殺人事件と傷害事件から十一年たっても

米政府は犯人の免責を求め、加害者は一円たりとも支払うことはない。

ospreyfuanclub.hatenablog.com