嘉手納基地の空軍兵が銃を所持したまま脱走、読谷村の民間住宅地周辺で逮捕されるが、防衛局にも自治体にも連絡なし - 県民の安全より米軍基地、「沖縄セメント」に入りびたりの防衛局

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嘉手納基地から

ベレッタを所持したままの脱走兵が、リゾートホテルが並ぶ残波岬読谷村宇座の住宅地周辺で逮捕された。

 

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脱走兵が所持していたベレッタ・モデル92。イタリアのベレッタ社が設計した自動拳銃 (semi-automatic guns) 。アメリカ軍はM9の名称で公式採用し幅広く利用されている。

 

大ごとだが、

本土のメディアはこのニュースの本質をちゃんと報道する気はあるのだろうか。

 

米軍は、またも、沖縄タイムスが7日に問い合わせるまで、沖縄防衛局にも周辺自治体にもいっさい伝えていなかった。

 

そんななか、

 

当の防衛局が何をしていたかと言うと、

 

そんな米軍のために、せっせと立ち回り、

 

沖縄県が厳しくその違法性を指摘し作業を一時停止要請しているのに

 

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それでも、

信じられない横暴さで作業をすぐに再開した。

 

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一民間企業の敷地内で展開されているとはとても思えないことが続いている。

 

連日、何十人もの防衛局員と、何十人もの機動隊員が、一民間企業である「琉球セメント」の敷地内に入り込み、

 

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県の停止命令を無視し、機動隊に県民を排除せて、そんな異常事態で土砂の積み込みを続行させた。

 

琉球朝日放送 報道制作部 Qプラス » 辺野古大浦湾に土砂積んだ船到着

辺野古大浦湾に土砂積んだ船到着

 

その間の出来事だ

銃をもった米兵が脱走、

しかも地域住民に何の連絡もなし。

 

そうして数日後に事件があったことが伝えられるが、

 

いったい

こんな事にもろくに対処できない日本が、

日本の何を守るというのだろうか。

 

すでに国民の主権を米軍に売り渡しているというのに。

 

銃所持した在沖米兵が一時脱走、民間地で逮捕 日本側に連絡なし | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

米軍嘉手納基地所属の空軍兵の男が基地内から拳銃を所持したまま6日に一時脱走し、米軍が読谷村宇座の民間住宅地周辺で同日中に逮捕していたことが分かった。発砲は確認されていない。

 

一方、米軍は沖縄タイムスが7日に問い合わせるまで沖縄防衛局に連絡しておらず、周辺自治体にも伝わっていなかった。日米合意は「公共の安全や環境に影響の生じる事案について速やかに地元に通報する」と定めており、抵触する可能性がある。(社会部・山城響、中部報道部・篠原知恵)

 

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日米合意に抵触の可能性

 

 第18航空団などによると、脱走兵は第353特殊作戦部隊に所属。脱走兵が出勤していなかったため捜索したところ、3時間以内に警護部隊が発見し、拘束した。その際、車内のかばんの中に拳銃のベレッタ92Fを所持していたという。拳銃が持ち出された理由は不明。

 脱走兵は欠勤中のため公務外の可能性があるが、米側が先に身柄を確保したため、県警は広報していない。

 

 日米地位協定は軍人・軍属の犯罪について、「公務中」であれば第1次裁判権は米側に、「公務外」なら日本側にあるとしている。ただ、公務外でも米側が先に身柄を確保すれば、原則として起訴までは日本側に引き渡されない。

 防衛局は7日、県と読谷村のほか、嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会の沖縄市嘉手納町北谷町に情報を提供した。米側には再発防止を申し入れた。

 県警本部に米側から一報が入ったのは6日午後6時ごろ。3階の刑事部フロアには幹部らが緊急に集まり、情報収集に追われていた。

 

 2014年には、北谷町の米軍キャンプ桑江内で米兵の男が自宅内にライフル銃を持って立てこもる事件が発生。米兵はキャンプ・ハンセンの射撃訓練場で銃弾を盗み、キャンプ瑞慶覧の武器庫では担当者に射撃大会の練習のためとうそをついてライフルを入手。その後、自宅のあるキャンプ桑江まで民間地を移動していた。事件後、戒告と減給という軽い処分で済まされている。

 

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しかも実弾15発も !

 

 

拳銃には実弾15発が入っていた 米兵脱走 沖縄県警「公務外」とみて捜査

沖縄タイムス+プラス

沖縄県の米軍嘉手納基地所属の空軍兵が基地内から拳銃を持って脱走し、読谷村宇座の集落で米軍に逮捕された事件で、県警が拳銃を所持していた空軍兵を公務外の事件とみて銃刀法違反の容疑を視野に捜査していることが分かった。拳銃には実弾が15発入っていたという。8日、複数の捜査関係者への取材で判明した。県警は発見現場を写真撮影するなど、初期捜査で必要な客観証拠を収集した。空軍兵の身柄は米軍の捜査機関にあるため、県警は今後、米軍に捜査協力を求める方針。(社会部・山城響、豊島鉄博)


公務外なら日本に裁判権 

 日米地位協定では米兵の犯罪が「公務中」であれば第1次裁判権が米側にあるが、「公務外」なら日本側にあると規定。ただ、公務外でも米側が先に逮捕している場合は原則、起訴されるまで日本側への身柄の引き渡しは行われていない。起訴前の引き渡しは殺人などの重大事件に限られている。

 県警刑事企画課などによると、事件は6日午後3時35分ごろ、米軍側から「米軍空軍兵1人が行方不明になり、拳銃を所持している疑いがある」と通報を受けて覚知。県警本部や沖縄署などが警戒態勢をしいた。捜索にあたる警察官らは発砲に備え、防弾用の装備品を着用した。

 

事件を広報しなかった理由

 発覚から約2時間後の午後5時45分ごろに憲兵隊が脱走兵を確保し、直後に県警本部に通報。県警が現場に到着したのは午後6時ごろだった。

 空軍兵の捜索について米軍は沖縄タイムスが7日に問い合わせるまで沖縄防衛局に連絡しておらず、周辺自治体にも伝わっていなかった。一方、県警は米軍からの情報を広報しなかった理由について「拳銃所持の『疑いがある』との段階で、県民にむやみに不安を与える可能性があり、場所も不明だったため」としている。

 

読谷村長「週明けにも抗議」

 拳銃を所持した米軍嘉手納基地所属の脱走兵が読谷村内で米軍に逮捕されたのを受け、石嶺傳實村長は8日、「またしても、過重な基地負担があるがゆえの事件事故が起き非常に憤っている。村議会とも連携し、週明けにも米軍当局に抗議する」と述べた。再発防止のほか「日米地位協定を抜本的に改定しない限り事件事故は続く」として地位協定の改定も求める考えという。

 

米兵が市民12人を射殺したロサンゼルス銃乱射事件も彷彿とされる。

 

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ロサンゼルスで起こったことは、また沖縄でも起こりうる。

 

しかし

 

この国のやっている事と言えば、

 

米軍基地の犯罪から県民を守るより

県民の反対から米軍基地を守っているのだ。

 

しかもそれで米国から感謝されるとでも思ってるのかね。

 

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ご覧なさい。

 

トランプは、「事態に迅速に対応し、救助活動にあたった在日米軍に感謝する」とし、

 

文字通り夜を徹しての大捜索救助活動を行った自衛隊への言及は、いっさいなかった。

 

いつになれば

日本は学ぶことができるのか。

 

 産経新聞ですらこう書くね。

 

脱走兵が銃「怖い」 現場は有名観光スポット近く 住民ら不安の声 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

2018年12月8日 08:39

 銃を持ったまま脱走した空軍兵が身柄を拘束された沖縄県読谷村残波岬周辺は、観光施設やホテルが立ち並ぶ一帯。米兵の所属する嘉手納基地から直線距離で約9キロの間には住宅地も続く。普段通りの一日を過ごしていた観光業関係者や現場付近の住民の表情には、不安や怒りが入り交じった。

 「拳銃を持った米兵がうろついていたなんて恐ろしい」。現場に近いゴルフ場に勤務する玉城幸志さん(53)は言葉を失った。脳裏をよぎったのは、村内で酒に酔った米兵が9月に女子高生と乳児が留守番する家庭に侵入した事件。「基地外に住む米軍関係者が最近増えたと感じるが、こう事件が続くと信じられなくなる」

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 先月には沖縄駐留経験のある元海兵隊員が米国で銃乱射事件を起こし、世界中を震撼(しんかん)させた。

観光客を守る立場

 現場付近の村儀間の知花辰樹自治会長(44)は「軍事訓練でストレスを抱える米兵が、基地の外で銃を持ち、どんな行動に出るか分からない。なぜ基地周辺の地域にすぐ情報を伝えなかったのか。知らなければ対策もできない」と不信感をあらわにする。同じ6日に発生した渡慶次小周辺の不審者情報は即座に地域で共有された。「この差は何か。すごくショックだ」と語った。

 現場周辺は観光客やレンタカーが目立つ。村内ホテルの従業員は「住民を含めお客さまを守らないといけない立場にある。緊急の対応をしなければならず、情報は即座に流してもらわないと困る」と指摘。「米軍は銃器の管理をしっかりし二度と起こさない体制をつくってほしい」と求めた。

 

 

また夜間の空中給油訓練で墜落事故! 岩国基地、米海兵隊の F18戦闘機とKC130空中給油機が接触し墜落、1人死亡、5名未だ行方不明

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訓練で

年間どれだけの命を犠牲にするつもりなのか。

 

危険な空中給油訓練、

しかもそれを夜間にやって事故をおこしたのだ。米軍は。

 

youtu.be

 

F18戦闘攻撃機には2人、KC130空中給油機には5人が乗っており、そのうちの一人は救助され、一人は死亡、あと五人が行方不明のままである。

 

なぜ訓練でこれほどの命が奪われなければならないのか。

 

発見された一人は死亡が確認された。

米軍2機が空中接触し墜落 2人発見、5人なお捜索中

朝日新聞デジタル

2018年12月6日13時01分

 

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米軍岩国基地山口県)所属のFA18戦闘攻撃機KC130空中給油機6日午前1時40分ごろ、高知県室戸岬、南南東約100キロの海上で訓練中に空中接触し、墜落した。防衛省によると、自衛隊2人を発見し、残る5人の捜索を続けている。民間船舶などの被害は確認されていないという。

 

在日米海兵隊は、事故の詳細について「調査中」とのコメントを発表し、「海上自衛隊の捜索救助活動に感謝する」とした。「難易度の高い、夜間の空中給油訓練をしていた可能性がある」防衛省幹部)という。  

 

防衛省によると、戦闘攻撃機には2人、空中給油機には5人が乗っていた。第5管区海上保安本部(神戸市)から災害派遣要請を受け、自衛隊の航空機10機、艦艇3隻を現場海域へ派遣。航空自衛隊の航空機が海上で、戦闘攻撃機の乗員1人を発見し、午前5時40分ごろ、海上自衛隊のヘリコプターで救助し、午前8時過ぎ、米軍岩国基地に運んだ。容体は安定している。海自艦が正午ごろ、もう1人を引き上げた。安否は不明という。  

 

米軍機をめぐるトラブルは相次いでいる。今年6月には那覇市沖約120キロの海上で、空軍嘉手納基地(沖縄県)所属のF15戦闘機が墜落。

 

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11月には、海軍横須賀基地(神奈川県)を母港とする原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機FA18戦闘攻撃機が、那覇市沖約290キロ付近でエンジントラブルを起こして墜落。同機は、3月に陸上拠点を厚木基地(神奈川県)から岩国基地に移したばかりで、地元から飛行中止を求める声が上がっていた。  

 

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岩屋毅防衛相は6日午前、記者団に「事故は遺憾だが、まずは捜索救助に全力を挙げたい」と述べた。米側に情報提供を求め、「詳細が明らかになった段階で適切な対応を取りたい」とした。(古城博隆)

  

今年の十月から十一月にかけても立て続けの墜落事故。中にはちゃんと報道されていない事故もある。

 

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ところが、

 

さすが安倍首相のおひざ元。

山口県知事は米軍に実に寛容ではないか。

 

飛行停止の要請もせず

「重大な事故が続き大変遺憾に思う」

  

と述べた

宇部市出身、村岡嗣政山口県知事。

 

ああどうせなら、たいそうな人数の防衛局員と機動隊を招き入れ辺野古土砂詰込みをしている『琉球セメント』宇部興産、それごと山口県に引き取ってくれないか。

 

ospreyfuanclub.hatenablog.com

 

村岡知事は同日報道陣に「重大な事故が続き大変遺憾に思う」と述べ、中国四国防衛局と米側に事故の原因究明と再発防止の徹底を要請したことを説明。

 

一方同型機の飛行停止を要請するかどうかについては、「まずはこんな事故を起こしてくれるなと厳しく求めて行く」と、踏み込まなかった。

 

この日の県議会一般質問では、飛行停止を要請しない知事の姿勢を問う県議二人が、批判県民の安全を守る最高責任者として飛行停止を求めた上で、原因究明と再発防止を要請するべきだとの指摘に対し、村岡知事は、「一番重要なのはこうした事故を起こさないことだ」と繰り返した。

 

「飛行停止」山口県と岩国市に差 米軍機墜落事故 | 中国新聞アルファ

 

一週間前の先月27日に読谷村は「米海軍FA18戦闘攻撃機の墜落事故に対する意見書・抗議決議(読谷村議会)」を出したばかりだが、

米海軍FA18戦闘攻撃機の墜落事故に対する意見書・抗議決議

 

米軍機だけではなく戦闘機F35を140機も購入するという日本の国民は、

 

今の時点だけでも、日本の土地と海がどのように訓練の現場に供され、年間どれだけの若者たちの命が奪われているのか、ちゃんと知っておいた方がいい。

 

2人救助 行方不明者5人 米海兵隊機 墜落事故 - FNN.jpプライムオンライン

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そして、

本土の皆さんに思い出していただきたいのは、

 

おととし12月、沖縄普天間基地所属のオスプレイが名護市安部で墜落した事故も、夜間の空中給油が原因だったこと。

 

2016年12月13日のオスプレイ墜落事故

ospreyfuanclub.hatenablog.com

 

そもそも給油口とプロペラが近すぎて巻き込むという構造上の欠陥をもつオスプレイの空中訓練だが、

 

なんと沖縄では、この空中給油訓練すら、集落の近隣上空でやっているのが目撃されている。もちろん住民に告知などはない。

 

ospreyfuanclub.hatenadiary.com

 

本土でも、

米軍はこんな事をやっているだろうか。

 

いつ接触で墜落してもおかしくない危険な訓練を、告知することもなく上空でやりはじめる。

 

その土地に暮らす人間の命や、

兵士の命より

 

常に軍の主義主張が優先される、

 

人命軽視

それこそが軍の永久不滅の特性である。

 

www.stripes.com

また海兵隊 ! 米海兵隊上級准尉が那覇市久茂地で飲酒運転、海兵隊新基地建設で沖縄がこんなに疲弊させられている一方で

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朝も早くから大変だった。

国道449号線沿いの琉球セメントの桟橋で土砂の詰込みが始まったからだ。

 

 

 

 

そんななか、

 

また海兵隊ですよ。

酒が抜けているなら、警察から逃げようとするわけがない。

 

こんな

風紀改善もされない米海兵隊

感謝もされない新基地を作って差し上げるため

 

今日も

我々の時間と体力が削られ、

我々の税金が湯水のように流され、

日本の民主主義が著しく損なわれる。

 

いつまで続けるんですか、

地元民に何の情報もださず対応もろくにしない在沖米軍のために、

 

そんなに海兵隊基地を作りたいなら

宇部興産の地元にでも作って差しあげてくれ !

 

琉球朝日放送 報道制作部 Qプラス »

海兵隊上級准尉の男を酒気帯び運転で逮捕

2日未明、那覇市久茂地の路上で酒を飲んで車を運転した疑いで、アメリ海兵隊員の男が現行犯逮捕されました。

 

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久田友也記者「容疑者の車は、バーなどが入るあちらのビルの付近で停車していましたが、パトカーが近づくと車を発信させ、このあたりで停止命令に応じたということです」

那覇警察署によりますと、アメリ海兵隊の上級准尉、ニール・サイプ容疑者は午前5時15分ごろ、那覇市久茂地の路上で酒気を帯びた状態で車を運転した疑いが持たれています。

サイプ容疑者は「ビールを5、6本飲んだ」と話す一方、「アルコールは抜けていると思った」と容疑を否認しているということです。

 

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この辺野古基地建設問題は

日本の政治と国民の政治意識の問題だ。

 

本土の皆さんもこのことを重く受け止め

そしてともに考えアクションをおこしてほしい。

 

 

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これ、とっても大切。⇩

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久米島沖で、護衛艦「ちくま」が実弾21発を海に落下、強い衝撃で破裂する可能性もあると注意を呼びかける - が地元自治体や漁協に何の連絡もなし

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これは海の地雷のようなものだ。

そうだろう !?

 

高性能機関砲の実弾を21発も海中に落下させ、

 

破裂の危険性があり、底引き網などにかかった場合はむやみに触れないよう、などと漁業関係者にに注意をうながしただけですむ問題だと考えているのだろうか、海上自衛隊は。

 

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海自護衛艦、沖縄県沖で機関砲の実弾を海中に落とす TBS NEWS

 海上自衛隊護衛艦22日沖縄県沖の海上で、機関砲の実弾を海中に落下させていたことが分かりました。

 実弾を紛失したのは、青森県大湊を母港とする護衛艦「ちくま」です。海上自衛隊佐世保地方総監部によりますと、22日午後3時半すぎ、沖縄県久米島の北西130キロの海上で、CIWS(シュウズ)と呼ばれる高性能機関砲から弾を取り出し、甲板上に並べて数える作業をしていたところ、波が甲板上に流入実弾21発が海に落下しました。弾の大きさは直径30ミリ、長さ168ミリで、水深およそ140メートルの海底に沈んだものとみられています。

 実弾は、強い衝撃が加われば破裂の危険性もあるため、自衛隊では底引き網などにかかった場合はむやみに触れないよう漁業者らに注意を呼びかけています。

 

< 追加 >

しかし、いったいどこに連絡していたのだろう。地元の自治体にも、漁協にも連絡がなかったことが明らかになった。

 

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久米島町にも久米島漁協にも連絡はなく、メディアで初めて知るというこの状況。

 

いったいどうなっているのか。

 

しかも公式 FB で、実弾投下事故への言及は一切なく、事故を起こした護衛艦「ちくま」の一般公開イベントにうかれる。

 

防衛省・自衛隊沖縄地方協力本部 - こんにちは~(^O^)/... | Facebook

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本日、11月23日予定通り一般公開実施します=^_^)/

 

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防衛省・自衛隊沖縄地方協力本部 - 皆様こんにちは〜(^_^)/... | Facebook

 

あきれかえる。。。

 

 

外交よりも軍備に血道をあげ

 

地元の反対をよそに

強行に進められている八重山自衛隊配備。

 

琉球朝日放送 報道制作部 Qプラス » 陸自配備で説明会 空席目立ち反対派「意味ない」

陸自配備で説明会 空席目立ち反対派「意味ない」

21日、沖縄防衛局が予定地周辺4地区の住民を対象に開いた説明会。訪れたのは防衛局側よりも少ない11人でした。

この30分ほど前、計画に反対する4地区の公民館長たちは防衛局に抗議文を提出。説明会がアリバイ作りだと非難したのです。

開南公民館の小林丙次館長は「広く石垣市民の理解を得なければならない問題であり、対象を私たちの地域に絞った説明会は何ら意味を持たない」と話していました。

 

なぜ、沖縄は

米軍基地の上に自衛隊まで

押しつけられなければならないのか。

  

アジア間の「緊張」を作り出しているのは、

実に本土の安倍政権の側だ。

 

そうして自衛隊もまた、現場にそぐわない無理な訓練や配置を上から命じられているのではないか。

 

この11月だけでも、

自衛隊ありえない事柄が連続している。

 

ざっとチェックしただけでも、今月に入り六回目の事故と不祥事だ。

 

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また、性犯罪事件について、

今月の二週間だけでもこれだけの事件を起こしている。

 

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米軍基地建設だけではない。

 

安倍政権下の急激な自衛隊装備拡大問題と

沖縄の自衛隊配備問題について、

 

この国の国民は、

その本質的な問題が見えているのだろうか。

 

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 本当の脅威は、

日本の政治の中にこそある !

 

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9月にうるま市議会が訓練中止を求める抗議決議を下にも変わらず、津堅島沖でパラシュート降下訓練を強行する米軍、ことし9度目

f:id:ospreyfuanclub:20181120200258p:plainMC130特殊作戦機からパラシュートで降下する兵士ら=20日午後3時、うるま市津堅島訓練場水域

 

うるま市議会は、9月、訓練中止を求める抗議決議と意見書を全会一致で可決しているのに、

定期船の運航や漁船が頻繁に航行する海域で、なんでわざわざ訓練を行うのか。

 

なぜ米軍は地元の議会を無視して訓練を続けることができるのか。

 

地元の声など関係ない。

米軍にとって、県民の存在は「見えない存在」なのだ。

  

米軍、津堅島沖でパラシュート降下訓練 ことし9度目

沖縄タイムス+プラス

2018年11月20日 15:36

 米軍は20日午後3時、沖縄県うるま市津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を実施した。米軍嘉手納基地所属のMC130特殊作戦機から計4人の降下が確認された。うるま市や県が中止を求める中、訓練が強行された。訓練は8月以来で、ことしに入り9度目

 

 

那覇基地の空自第9航空団に所属する F15 が、また油圧系統の不具合で米軍嘉手納基地に緊急着陸。不安原因でしかない F15 戦闘機

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またですよ。
 
最近、自衛隊関連の事故が多すぎる。
 
また米軍と自衛隊、両方で F15 戦闘機、とくに油圧系の不具合による緊急着陸が多発。
 
今日、那覇基地の空自第9航空団に所属する F15 が、またも、油圧系統の不具合で緊急着陸

 

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油圧系統にトラブル 空自「F15」戦闘機が緊急着陸

テレ朝 News [2018/11/19 14:55]

 航空自衛隊のF15戦闘機に19日朝、機体トラブルが発生し、アメリカ軍の嘉手納飛行場緊急着陸しました。

 航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機、1機に離陸してから約10分後の午前8時半ごろ、那覇基地北西の海上で油圧系統のトラブルが発生しました。F15は緊急状態を宣言し、約30分後にアメリカ軍嘉手納飛行場緊急着陸しました。乗っていた1人にけがはありませんでした。


那覇基地所属のF15は、今年1月と5月にも油圧系統のトラブルで緊急着陸しています。

 

那覇基地所属の F15 は、今年1月と5月にも油圧系統のトラブルで緊急着陸

 

米軍嘉手納基地の F15 も、つい二週間前に宮崎県で緊急着陸したばかり。もう異常でしかない。

 

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そして6月には那覇沖で墜落事故も起こしている。

 

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こんな、それでなくても油圧系の不具合がおおい F15 を、空港自衛隊那覇基地では 2016 年から倍増し約40機で再編成。あの空自那覇基地に F15 だけでも40機だ。尋常ではない。

 

過密による重大インシデントもおこっているのに加え、

 

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在沖米軍の F15 を加えれば、どれほどになるのか。

 

今日、くしくも嘉手納町で墜落を想定した訓練計画がまとめられたが、

 

米軍機墜落を想定し避難計画 年度内にも図上訓練 嘉手納町

沖縄タイムス+プラス 

2018年11月19日 08:36

 

 沖縄県嘉手納町が米軍機の墜落と嘉手納基地内の火災を想定した避難計画の図上訓練を年度内にも実施することが分かった。職員の配置や町民誘導の流れを確認する。今後は、町民が参加する防災訓練の実施へつなげたい考えだ。


 町職員による図上訓練には、道路管理や避難誘導にかかわる建設課や、高齢者や障がいのある人ら配慮を要する人に対応するために福祉課、計画をつくった総務課など関係部署が庁舎内の会議室に集まって流れを確認する。

 避難計画は町地域防災計画に盛り込まれ、6月にホームページで発表された。県内自治体が米軍基地災害の避難計画を作るのは初。米軍機墜落は機体爆発につながる可能性があるため、町民の退避などが明記されている。

 基地内の火災や弾薬庫地区で起きた場合など複数の事態を想定。風向きに応じた煙害対応などもまとめられた。

 

ことごとく離島をターゲットにする自衛隊配備強化の問題も合わせ、

 

米軍だけでなく、自衛隊基地負担も増大しているこの現実。

 

これは、そんな訓練で解決できる問題などではない !

 

那覇の国道58号で米軍の大型トレーラーがバスを当て逃げ、とか、危険すぎて非常識すぎる ! あり得んだろ !

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国道58号で路線バスを当て逃げしたのはこの米軍大型特殊車両。

 

毎日毎日、

米軍から自衛隊まで、

このところ連日のように事件や事故ばかりだ。

 

しかも卑劣にも在沖米軍はこういうことを平気でやる。 

 

那覇の国道58号で米軍の大型トレーラーがバスを当て逃げ、とか、あり得なさすぎで非常識すぎる ! 

 

子どもたちや老人たちが利用する路線バスに、車両があたっても、そのまま北上し、浦添市で捜査していたパトカーに停止させられるとか、、、もう一体なんなんだ !

 

なめきっている !

 

沖縄タイムス

 

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昨日19日午後10時15分ごろ、那覇市上之屋の国道58号交差点で、米軍の大型トレーラーが路線バスにぶつかった。トレーラーはそのまま国道を北上し続け、通報を受けて捜査していた県警パトカーの呼びかけで、浦添市城間で停止した。


署によると、路線バスは後部側面が損傷した。

 

何故、安全と誠実な対応がこうも徹底されないのか。常識で考えておかしいことばかりが続いている。

 

 

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昨日だけでも

・空自 F15 嘉手納に緊急着陸

・米軍大型トレーラーの路線バス当て逃げ

オスプレイ吊り下げ訓練

 

ospreyfuanclub.hatenadiary.com

 

誰が考えても普通じゃない。

 

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